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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 14:25
リング集線ネットワークにおけるシグナリングとフラグを用いたフローごと帯域公平化
中山 悠NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) リング集線ネットワークにおけるトラヒック集約において,フローごと帯域公平化は重要な課題である.筆者らはこれまでに,帯域割り当て型,多色マーキング型の2方式を提案した.ただし帯域割り当て型ではフローごとキューが必須なため装置が高コスト化する課題があった.また多色マーキング型ではフレームヘッダへの書き込みが必要であり,適用領域が限定されるという課題があった.そこで本稿では,ノード間シグナリングとノード内フラグを用いた公平化方式を提案する.提案方式により,共有キューを用いて,フレームヘッダへの書き込みを行わずに高い公平性を実現可能である. 
(英) Fairness is an important issue as regards a ring aggregation network. We have proposed a bandwidth allocation algorithm and a multicolor marking algorithm. The equipment cost increases with the bandwidth allocation algorithm because per-flow queue for station flows is required in each node. The application range of the multicolor marking algorithm is limited because it writes a specific sequence on a frame header. This paper proposes a fairness algorithm with signaling between nodes and flags. With the proposed algorithm, per-flow fairness is realized with shared queue and without using a frame header.
キーワード (和) アクセスネットワーク / リングネットワーク / 公平性 / 輻輳制御 / / / /  
(英) access network / ring network / fairness / congestion control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 465, CS2013-132, pp. 169-174, 2014年3月.
資料番号 CS2013-132 
発行日 2014-02-27 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS CAS SIP  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 大阪市立大学 学術情報総合センター 
開催地(英) Osaka City University Media Center 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing for Communication, Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2014-03-CS-CAS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リング集線ネットワークにおけるシグナリングとフラグを用いたフローごと帯域公平化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Per-flow fairness in ring aggregation networks with signaling and flags 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクセスネットワーク / access network  
キーワード(2)(和/英) リングネットワーク / ring network  
キーワード(3)(和/英) 公平性 / fairness  
キーワード(4)(和/英) 輻輳制御 / congestion control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 悠 / Yu Nakayama / ナカヤマ ユウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2014-03-07 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2013-119,IEICE-SIP2013-165,IEICE-CS2013-132 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.463(CAS), no.464(SIP), no.465(CS) 
ページ範囲 pp.169-174 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2014-02-27,IEICE-SIP-2014-02-27,IEICE-CS-2014-02-27 


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