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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 15:20
知的障害を持つ肢体不自由児のための教育支援ソフトウエアと入力機器の開発
田口浩太郎小田まり子河野 央久留米工大)・小田誠雄福岡工大WIT2013-75
抄録 (和) 我々は、知的障害を持つ肢体不自由児のための教育支援ソフトウエアと、児童に合わせた入力機器を開発した。教育支援ソフトウエアとして、算数(四則演算)、国語(平仮名、カタカナ、漢字)、英語(単語、文法)を系統的に学ぶことができるCGや音声を用いた解説用学習教材を開発した。授業の最後に学習者の理解度を確認することを目的に、算数、国語、英語のドリル型教材ソフトウエアも開発した。これらの教材ソフトウエアを、特別支援学校の教員による授業内容と連動させて利用することにより、相補的な学習が可能となる。また音声言語による表出が困難な児童の意思を確認するためのコミュニケーションソフトウエアも開発し、学習の際の理解度確認に用いた。久留米市立特別支援学校において、開発した入力装置を用いて本ソフトウエアによる授業を実施し、久留米工業大学の学生が教育支援を行った。授業における学習過程を撮影したビデオの分析結果、特別支援学校教員の意見、ドリル型教材ソフトウエアの正解率に基づき、本教育支援ソフトウエアを用いた有用性について考察する。 
(英) In this study, the authors developed educational support software and devices for physically handicapped children with intellectual disabilities. The software was aimed at facilitating students in learning mathematics, English (words, grammar) and Japanese character (Hiragana, Katakana, Kanji) through the use of computer graphic animations and sounds. The authors also developed software for the purpose of drilling and practicing mathematics, English, and Japanese. Using this drill and practice software, the teacher is able to check the ratio of correct answers from the student’s record. Though the teacher can manually select materials from the software for teaching, the software is also able to adjust materials to match the capabilities of the learner. The authors also developed communication software in order to communicate smoothly with the students. These software and input devices were utilized at a special support school in Kurume, Japan, at which, university students from the host institution assisted children in using the software in a classroom. The learning process of the children was videotaped and analyzed. In this article the authors describe the results of the educational support software and evaluate its effectiveness.
キーワード (和) 知的障害 / 教育支援ソフトウエア / 肢体不自由児 / CGアニメーション / 対話支援ソフトウエア / / /  
(英) Intellectual disabilities / Educational support software / Physically handicapped children / CG animation / Communication support software / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 481, WIT2013-75, pp. 49-54, 2014年3月.
資料番号 WIT2013-75 
発行日 2014-02-28 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2013-75

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2014-03-07 - 2014-03-08 
開催地(和) 筑波技術大学 春日キャンパス 
開催地(英) Kasuga Campus, Tsukuba University of Technology 
テーマ(和) 福祉情報工学、一般 
テーマ(英) Well-being Information Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2014-03-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知的障害を持つ肢体不自由児のための教育支援ソフトウエアと入力機器の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Educational Support Software and Input Devices for Physically Handicapped Children with Intellectual Disabilities 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 知的障害 / Intellectual disabilities  
キーワード(2)(和/英) 教育支援ソフトウエア / Educational support software  
キーワード(3)(和/英) 肢体不自由児 / Physically handicapped children  
キーワード(4)(和/英) CGアニメーション / CG animation  
キーワード(5)(和/英) 対話支援ソフトウエア / Communication support software  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 浩太郎 / Kotaro Taguchi / タグチ コウタロウ
第1著者 所属(和/英) 久留米工業大学 (略称: 久留米工大)
Kurume Institute of Technology (略称: Kurume Institute Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 まり子 / Mariko Oda / オダ マリコ
第2著者 所属(和/英) 久留米工業大学 (略称: 久留米工大)
Kurume Institute of Technology (略称: Kurume Institute Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 央 / Hiroshi Kono / コウノ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 久留米工業大学 (略称: 久留米工大)
Kurume Institute of Technology (略称: Kurume Institute Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 誠雄 / Seio Oda / オダ セイオ
第4著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: Fukuoka Institute of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-03-07 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2013-75 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.481 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2014-02-28 


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