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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 11:45
画質評価に関する基礎検討その2 ~ 彩度と色相及びエッジの変化が及ぼす影響について ~
川崎修平保坂憲一東海大IMQ2013-65 IE2013-174 MVE2013-103
抄録 (和) 我々は生活するにあたって、あらゆるものから色情報を取得している。また、物体の輪郭は画像に対して臨場感を与え、物体をより鮮明に把握でき、画質が向上する場合がある。しかし、従来の客観的画質評価方法では、これらの主観評価に対応できていない。それは人の視覚分野をモデル化するのが困難なためである。本研究では、カラー画像の画質評価を実現するために彩度と色相を変化させた画像に鮮鋭化の処理を加え、人が画像の色と輪郭に対する評価を調査するために主観評価を行った。その結果、彩度を変えて鮮鋭化した画像では彩度の低下により評価が下がるが、一部の画像で鮮鋭化が影響し、主観評価の結果が向上した。また、色相を変えて鮮鋭化した画像では色相が変わると評価も下がり、色相±60を鮮鋭化した画像でエッジが画質に影響することが確認できた。 
(英) We have been investigating the influence of hue, saturation and sharpening by subjective image quality assessment in order to establish color image quality assessment method. We employ fifteen images in “LIVE Image Quality Assessment Database Release 2”. About each image, original image, five different saturation images, four different hue images and sharpening images were prepared for the subjective image quality assessment. According to the assessment result, low saturation and sharpening images were gotten lower evaluation. However, images of some saturations and sharpening were gotten higher evaluation. The images in a sharpening and larger hue difference turned out to be gotten lower evaluation.
キーワード (和) 主観評価 / 彩度 / 色相 / エッジ / 記憶色 / / /  
(英) Subjective Evaluation / Saturation / Hue / Sharpening / Memory Color / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 469, IE2013-174, pp. 199-204, 2014年3月.
資料番号 IE2013-174 
発行日 2014-02-27 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IMQ2013-65 IE2013-174 MVE2013-103

研究会情報
研究会 CQ MVE IE IMQ CEA  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンタ 
開催地(英) Beppu International Convention Center 
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,ソーシャルメディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化,クラウド,モバイル,ネットワーク,およびこれらの品質と信頼性,一般 
テーマ(英) Five senses media, Food media, Social media, Multimedia, Virtual Environment, Image encoding, Cloud, Mobile, Network, and their quality and reliability,General area 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2014-03-CQ-MVE-IE-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 画質評価に関する基礎検討その2 
サブタイトル(和) 彩度と色相及びエッジの変化が及ぼす影響について 
タイトル(英) Basic Study on Color Image Quality Assessment No.2 
サブタイトル(英) The Influence of Hue, Saturation, and Sharpening 
キーワード(1)(和/英) 主観評価 / Subjective Evaluation  
キーワード(2)(和/英) 彩度 / Saturation  
キーワード(3)(和/英) 色相 / Hue  
キーワード(4)(和/英) エッジ / Sharpening  
キーワード(5)(和/英) 記憶色 / Memory Color  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 修平 / Shuhei Kawasaki / カワサキ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 保坂 憲一 / Kenichi Hosaka /
第2著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-07 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IMQ2013-65,IEICE-IE2013-174,IEICE-MVE2013-103 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.468(IMQ), no.469(IE), no.470(MVE) 
ページ範囲 pp.199-204 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2014-02-27,IEICE-IE-2014-02-27,IEICE-MVE-2014-02-27 


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