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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-06 16:45
記号実行を用いた等価ミュータントの検出手法
上芝貴也王 イ涛・○芳賀博英同志社大KBSE2013-88
抄録 (和) ソフトウエアのテストセットの品質を評価する手法であるミューテーション解析において,正確な評価の妨げになる等価ミュータントを検出する手法を提案する.ミュータント解析では,任意の入力に対して,オリジナルのプログラムと全く同じ出力を生成する等価ミュータントが生成されることがある.この等価ミュータントはテストセットの品質評価に悪影響を及ぼす.本報告では,記号実行を用いて等価ミュータントの検出を試みる.記号実行では,任意の入力に対して,プログラムを記号的に実行し,実行結果とその結果を得るための制約条件の組が得られる.この組が一致するものを等価ミュータントと判定することによって,等価ミュータントを検出する.従来%行われていた提案されていた等価ミュータントの検出手法に比べて,本論文で提案する手法が優れていることを,8個のテストプログラムを用いて実証した.また等価ミュータントの判定がしにくいプログラムの特性についても報告する. 
(英) This paper proposes a method for automatically detecting equivalent mutants using symbolic execution. In mutation analysis, mutant programs are generated by embedding bugs in the original program intentionally.However, equivalent mutants whose execution results are exactly the same as original program may be produced. Equivalent mutants disturb the accurate evaluation of test set quality. Therefore, it is necessary to remove them. The proposed system is for Java programming language. First,both of original and mutant programs are executed symbolically, and the outputs for arbitrary inputs are generated. Then, if the output of the mutant is equivalent to that of the original, the system determines that the mutant is an equivalent mutant.
キーワード (和) ミューテーション解析 / 等価ミュータント / 記号実行 / テストセット評価 / JavaML / / /  
(英) Mutation Analysis / Equivalent Mutant / Symbolic Execution / Test set assessment / JavaML / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 475, KBSE2013-88, pp. 55-60, 2014年3月.
資料番号 KBSE2013-88 
発行日 2014-02-27 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード KBSE2013-88

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawaken-Seinenkaikan 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Genaral session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2014-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 記号実行を用いた等価ミュータントの検出手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Equivalent Mutants Detection Method Using Symbolic Execution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミューテーション解析 / Mutation Analysis  
キーワード(2)(和/英) 等価ミュータント / Equivalent Mutant  
キーワード(3)(和/英) 記号実行 / Symbolic Execution  
キーワード(4)(和/英) テストセット評価 / Test set assessment  
キーワード(5)(和/英) JavaML / JavaML  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上芝 貴也 / Takaya Ueshiba / ウエシバ タカヤ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 イ涛 / Weitao Wang / オウ イトウ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳賀 博英 / Hirohide Haga / ハガ ヒロヒデ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-06 16:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2013-88 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.475 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2014-02-27 


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