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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-06 11:20
データの優先度を考慮したすれちがい通信を実現する分散強化学習法
村田慎一郎橘 拓至福井大NS2013-191
抄録 (和) 福井県では,地域活性化が最重要課題とされており,ICTを利用した地域情報やイベント情報の配信が行われている.地域情報を地域住民や観光客に配信することで,地域の賑わいを促進することが期待されている.
そこで,中心市街地や駅前を歩行するユーザに対して,すれちがい通信で情報を配信することを検討する.本稿では特に,優先度が異なる情報を効率良く配信するために,分散強化学習を適用した方式を提案する.ここで,配信データには優先度と目的地点が設定されており,目的地点付近で多くのデータを配信することが期待される.
そのため提案方式では,地図情報を区画(セグメント)に分割し,エージェントが各場所に応じた最適な情報配信行動を学習する.これにより,ユーザの現在位置や過去の情報配信行動を考慮して,優先度の異なるデータを伝送することができる.
提案方式の性能を,ユーザの移動を考慮したモンテカルロシミュレーションで評価する.数値例では,様々な状況で提案法の有効性を示す. 
(英) In Fukui prefecture, in order to revitalize regional communities, regional information and event information are distributed to
local residents and visitors. It is expected that such an information distribution can enhance regional activation.
Therefore, we consider the utilization of delay tolerant network technology to distribute such as information to passengers who are in an urban area. Especially in this paper, in order to distribute high priority data and low priority data, we propose a method based on distributed reinforcement learning, which is implemented in user's mobile terminal. In this method, a map is divided into segments, and each agent learns the optimal action in each segment. By using the proposed method, each user can distribute high priority data more aggressively than low priority data in a particular area. Moreover, by utilizing the past information, high priority data and low priority data are transmitted effectively in the particular area.
We evaluate the performance of the proposed method with simulation. In numerical examples, we investigate the effectiveness of our proposed method.
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文献情報 信学技報, vol. 113, no. 472, NS2013-191, pp. 85-90, 2014年3月.
資料番号 NS2013-191 
発行日 2014-02-27 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-191

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データの優先度を考慮したすれちがい通信を実現する分散強化学習法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Distributed Reinforcement Learning for Priority-based Data Transmission in Delay Tolerant Networks 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 慎一郎 / Shin'ichiro Murata / ムラタ シンイチロウ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橘 拓至 / Takuji Tachibana / タチバナ タクジ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
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講演者
発表日時 2014-03-06 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2013-191 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.472 
ページ範囲 pp.85-90 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2014-02-27 


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