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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-05 10:55
フェージング環境に適応するスキャッタードパイロット双方向判定帰還型伝搬路推定法に関する検討
炭谷 翔高畑文雄早大RCS2013-378
抄録 (和) スキャッタードパイロットにより周波数方向と時間方向の伝搬路を推定する符号化OFDM伝送に双方向判定帰還型伝搬路推定を適用する場合、後方と前方から得られる伝搬路推定値の処理・選択方法として、平均化、パスメトリック値に基づく方向選択、尤度に基づく個別選択の3種類が考えられる。遅延スプレッドとドップラー周波数が既知の場合、周波数方向と時間方向に対して個別にそれら3種類の方法からひとつを選択し、組み合わせることによって、良好な伝搬路推定値を得ることができる。しかしながら、フェージング状態を正確に把握することは容易ではなく、フェージング環境が時々刻々変化する場合、その把握・検出は非常に複雑となる。本稿では、フェージング環境の検出なしで、上記3種類の伝搬路推定値の処理・選択方法から、最適な組み合わせを誤り訂正のパスメトリック値から得る方法を提案し、計算機シミュレーションにより、提案方式から得られる伝搬路推定値が、フェージング環境が既知の場合に得られる良好な伝搬路値とほぼ一致することを定量的に明らかにする。 
(英) In an application of a dual-mode decision feedback channel estimation to a COFDM transmission with scattered pilot symbols, there would be three kinds of possible methods to process or select forward and backward channels estimated values. These are to average the values, to select one direction values from both direction values based on a path metric value of Viterbi decoding, and to select a value from values based on LLR (Log-Likelihood Ratio) value. Effective methods to obtain accurate estimated channel values in frequency and time directions depend on a fading condition characterized respectively by a delay spread and Doppler frequency. An exact detection of fading conditions requires a complicated signal processing for unstable and variable delay spread and Doppler frequency and is desirable to be removed from the channel estimation. The paper proposes a scheme to select an effective one from the three methods for frequency and time directions without a detection of fading conditions, which selects the methods based on path metric values. Computer simulation results show that the proposed approach provides the same channel estimation performance as that obtained under an exact detection of fading conditions.
キーワード (和) OFDM伝送 / 双方向DFCE / スキャッタードパイロット / 畳込み符号/ビタビ復号 / 対数尤度 / / /  
(英) COFDM transmission / Dual-mode decision feedback channel estimation / Scattered pilot / Convolutional encoding/Viterbi decoding / Log-Likelihood Ratio / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 456, RCS2013-378, pp. 437-442, 2014年3月.
資料番号 RCS2013-378 
発行日 2014-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-378

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-05 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2014-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フェージング環境に適応するスキャッタードパイロット双方向判定帰還型伝搬路推定法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Adaptive Dual-mode DFCE with Scattered Pilots for Fading Condition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM伝送 / COFDM transmission  
キーワード(2)(和/英) 双方向DFCE / Dual-mode decision feedback channel estimation  
キーワード(3)(和/英) スキャッタードパイロット / Scattered pilot  
キーワード(4)(和/英) 畳込み符号/ビタビ復号 / Convolutional encoding/Viterbi decoding  
キーワード(5)(和/英) 対数尤度 / Log-Likelihood Ratio  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 炭谷 翔 / Sho Sumitani / スミタニ ショウ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高畑 文雄 / Fumio Takahata /
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-05 10:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-378 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.437-442 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2014-02-24 


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