電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-05 15:20
再利用のためのRTLからの関数コード生成手法
立岡真人青木利晃金子峰雄北陸先端大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 既存のRTL設計資産を先端プロセス・テクノロジに最適化された形で再利用するには、高位合成における再合成が有効である。RTL設計資産を高位合成に入力するにはRTLからSystemC及びC/C++モデルに戻す必要がある。我々はスライシング技術を用いてRTLから再合成に必要な関数コードのみを抽出する手法を開発した。本稿ではRTLコードから機能を保存したSystemCコードの生成方法とそのコードの再利用の可能性について述べる。 
(英) RTL Property is frequently reused in the RTL design, but its re-optimization for a target advanced process technology is a hard task. The re-usable code in a high level synthesis is effective to reuse IPs with re-optimization. In order to improve the reusability of RTL Property, it would be a promising approach to convert it from RTL to a SystemC or C/C++ model so that it can be applied to the high level synthesis. In this paper, we proposes a technique for extracting a program code in SystemC from a RTL design by using the slicing technology. The potential of the method in generating SystemC code and its re-usability in LSI design are discussed through experiments.
キーワード (和) スライシング / データ依存グラフ / 制御依存グラフ / 関数 / SystemC / RTL / 高位合成 / 再利用  
(英) slicing / data dependence graph / control dependence graph / function / high level synthesis / SystemC / RTL / reuse  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 454, VLD2013-165, pp. 171-176, 2014年3月.
資料番号 VLD2013-165 
発行日 2014-02-24 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-05 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa Seinen Kaikan 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2014-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 再利用のためのRTLからの関数コード生成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Function Code Extraction from RTL Property for Reuse 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スライシング / slicing  
キーワード(2)(和/英) データ依存グラフ / data dependence graph  
キーワード(3)(和/英) 制御依存グラフ / control dependence graph  
キーワード(4)(和/英) 関数 / function  
キーワード(5)(和/英) SystemC / high level synthesis  
キーワード(6)(和/英) RTL / SystemC  
キーワード(7)(和/英) 高位合成 / RTL  
キーワード(8)(和/英) 再利用 / reuse  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 立岡 真人 / Msaato Tatsuoka / タツオカ マサト
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 利晃 / Toshiaki Aoki / アオキ トシアキ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 峰雄 / Mineo Kaneko / カネコ ミネオ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-05 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2013-165 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.454 
ページ範囲 pp.171-176 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2014-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会