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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 15:20
複数のペダゴジカルエージェントを用いたグループベースの協同学習支援に関する実験的検討
林 勇吾筑波大HCS2013-110
抄録 (和) 本研究では,協同学習場面において,Pedagogical Conversational Agent (PCA) をアドバイザとして用いた際の効果的なインタラクションのデザインについて検討する.これまでの多くの研究では,学習者の注意がPCAに対して向けられなくなる現象(misuse) が報告されており,PCA に対する発言内容を意識させ,インタラクションを活性化する方法を明らかにする必要がある.本研究では,学習者がペアである基礎概念について説明活動を行う際に,複数のPCA を利用をアドバイザとしてすることによって,PCA に対する社会的存在感(social awareness) を促進させる方法に着目し,学習のパフォーマンスが改善されるかを実験的に検討した.実験の結果,複数のPCA を用いた学習者は,単独のPCA を用いた学習者よりも概念に対する深い理解を構築することができていた.さらに,複数のPCA を用いた場合,(1) ポジティブな励ましを行うエージェント(mentor) と(2) 具体的な説明の仕方を教示するエージェント(adviser) に役割を分散させた場合において,インタラクションが活性化することが明らかになった.これらの結果は,協同学習支援システムの設計において,異なる役割を担う複数のPCA を利用した効果的なデザイン方法に示唆を与える. 
(英) This study investigates the design of effective interaction using pedagogical conversational agents(PCAs) as advisers in collaborative learning activities. Speci cally, we focus on the use of embodied PCAs that evoke social awareness and engagement from human learners. In controlled experiments, paired collaborative learners were selectively accompanied by“ peer-advisor ”PCAs in a set of learning activities. Results show that learners who engaged with multiple PCAs gained a better understanding of target concepts than those using a single PCA. Furthermore, learners who engaged PCAs playing different collaborative roles (e.g., “ mentor ” and “ expert ”) outperformed those who engaged PCAs without distinct roles.
キーワード (和) エージェント / 協同学習 / 説明活動 / 社会的促進 / / / /  
(英) Agent / Collaborative Learning / Explanation Activities / Social Facilitation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 462, HCS2013-110, pp. 33-38, 2014年3月.
資料番号 HCS2013-110 
発行日 2014-02-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2013-110

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-03-04 - 2014-03-05 
開催地(和) 山代温泉 瑠璃光 
開催地(英) Rurikoh (Yamashiro Hot Springs, Ishikawa) 
テーマ(和) プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数のペダゴジカルエージェントを用いたグループベースの協同学習支援に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An experimental study on multiple pedagogical conversational agents for supporting group based collaborative learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エージェント / Agent  
キーワード(2)(和/英) 協同学習 / Collaborative Learning  
キーワード(3)(和/英) 説明活動 / Explanation Activities  
キーワード(4)(和/英) 社会的促進 / Social Facilitation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 勇吾 / Yugo Hayashi /
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
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講演者
発表日時 2014-03-04 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-110 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.462 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-02-25 


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