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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 14:00
[招待講演]コグニティブ無線技術に関する研究開発の取り組み
武内良男ATR)・樫木勘四郎KDDI研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) モバイルトラヒックの急増に伴って、モバイルネットワークはヘテロジニアス化の流れに乗り、コグニティブ無線技術の重要性が増している。KDDI研究所とATRは、これまで連携しながら、コグニティブ無線技術に関する研究開発に取り組んできた。ヘテロジニアス無線ネットワークについては、複数の無線を組み合わせることで、高信頼化と高効率化を両立させることを目指して研究開発を実施し、その成果の一部は実用化されている。
ヘテロジニアスネットワークに加えて、将来的には周波数共用が進展すると考えられ、コグニティブ無線技術はやはり重要な役割を担うこととなる。周波数共用することは、周波数的/時間的/地理的に分断された未利用電波資源を活用することであり、さまざまな利用シーンを想定して、サイズの異なる未利用資源の利用可能性を追求することが最大限の電波資源利用につながる。このような観点からの研究開発の一環として、KDDI研究所・ATRでは、周波数軸上に離散的に存在する空き周波数をなるべく無駄なく束ねて利用する「広帯域離散OFDM技術」の研究開発を進めている。
本講演では、これまで総務省からの委託による「電波資源拡大のための研究開発」として取り組んできている「異種無線システム動的利用による信頼性向上技術」及び「広帯域離散OFDM」の研究開発を中心に紹介し、将来に向けた取り組みの方向性に言及する。 
(英) Since the mobile networks are gradually becoming heterogeneous configuration due to the traffic explosion, an importance of cognitive radio technologies is growing. KDDI R&D Labs. and ATR have been jointly engaged in R&D on several cognitive radio technologies. As regards heterogeneous wireless networks, authors have conducted a project to achieve both high reliability and high efficiency by combining multiple wireless networks. Some of the results have been put to practical use.
In addition to the heterogeneous networks, frequency sharing issue will become popular in the future. Cognitive radio technologies will play an important role also in this case. Adoption of frequency sharing is to make use of unused radio resources, which are divided in frequency domain, in time domain and in geographical domain. Higher availability of the unused resources of different sizes, assuming a variety of use cases, would lead to the maximum utilization of the radio resources. Therefore KDDI Labs. and ATR are developing "Wideband Non-Contiguous OFDM" that thoroughly gathers unused resources dispersed in frequency domain.
This presentation mainly introduces our R&D activities on "Cooperative Heterogeneous Radio Networks for Reliability Improvements" and "Wideband Non-Contiguous OFDM", which are funded by the Ministry of Internal Affairs and Communications, Japan. Our envisaging future R&D plan is briefly mentioned.
キーワード (和) コグニティブ無線 / ヘテロジニアスネットワーク / 周波数共用 / 電波資源 / OFDM / / /  
(英) Cognitive Radio / Heterogeneous Network / Frequency Sharing / Radio Resource / OFDM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 457, SR2013-111, pp. 105-111, 2014年3月.
資料番号 SR2013-111 
発行日 2014-02-24 (RCS, SR), 2014-02-25 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-05 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2014-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コグニティブ無線技術に関する研究開発の取り組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) R&D Activities on Cognitive Radio Technologies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) ヘテロジニアスネットワーク / Heterogeneous Network  
キーワード(3)(和/英) 周波数共用 / Frequency Sharing  
キーワード(4)(和/英) 電波資源 / Radio Resource  
キーワード(5)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武内 良男 / Yoshio Takeuchi / タケウチ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 樫木 勘四郎 / Kanshiro Kashiki / カシキ カンシロウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2014-03-04 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-RCS2013-358,IEICE-SR2013-111,IEICE-SRW2013-52 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.456(RCS), no.457(SR), no.458(SRW) 
ページ範囲 pp.315-321(RCS), pp.105-111(SR), pp.51-57(SRW) 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-RCS-2014-02-24,IEICE-SR-2014-02-24,IEICE-SRW-2014-02-25 


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