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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 13:20
他者性の知覚と共感を誘発する自己投影像
熊崎周作竹内勇剛静岡大HCS2013-105
抄録 (和) 人にとって人工物は人の代わりにタスクを行ってくれるだけの道具的な存在から無意識的に対人的反応をとってしまうような存在(エージェント)となってきている.人とエージェントの間に人と人の間にあるような自然な関係を築くためには,人からエージェントに対する関わりが必要である.そのための研究として,エージェントの顔表情による共感が人からエージェントへの援助行動を促すことが明らかとなっている.しかし,全てのエージェントに顔表情をデザインすることは難しいと考えられる.そこで,本研究では人は棒人間のような単純な物体に対しても,人と棒人間が同じコンテキストのもとで自身の振る舞いをデフォルメした振る舞いをデザインした棒人間に人が共感するかどうかを検証する.これらが明らかとなることで,人とエージェントの間に関係性を構築し,両者が共存できる社会の実現に貢献する. 
(英) Artifact has become existence to take the interpersonal reaction from instrumental existence. In order to build such a relationship between people between the agent and person, requires involvement in the agent from people. As previous research, Thing that empathy with facial expression of the agent encourage helping behavior to the agent from people was revealed. but, The design of the facial expression to all agents is difficult. So, In this study, I verify to see if you can empathize with the behavior of the stick man to simple object, such as a stick man. This becomes clear, Agent and people to build a relationship. This will contribute to the realization of a society where both coexist.
キーワード (和) インタラクション / 親和動機 / 共感 / 自己投影像 / / / /  
(英) Interaction / Affiliation motive / Empathy / Projection of Self / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 462, HCS2013-105, pp. 7-12, 2014年3月.
資料番号 HCS2013-105 
発行日 2014-02-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード HCS2013-105

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-03-04 - 2014-03-05 
開催地(和) 山代温泉 瑠璃光 
開催地(英) Rurikoh (Yamashiro Hot Springs, Ishikawa) 
テーマ(和) プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 他者性の知覚と共感を誘発する自己投影像 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Empathy and Perception of Otherness Induced Projection of Self Motion Image 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インタラクション / Interaction  
キーワード(2)(和/英) 親和動機 / Affiliation motive  
キーワード(3)(和/英) 共感 / Empathy  
キーワード(4)(和/英) 自己投影像 / Projection of Self  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊崎 周作 / Shusaku Kumazaki / クマザキ シュウサク
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 勇剛 / Yugo Takeuchi / タケウチ ユウゴウ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-04 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-105 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.462 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-02-25 


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