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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-03 15:30
高速移動環境下における分散アンテナ送受信ダイバーシチのスループット特性に関する一検討
Jimmy Hadi Susanto宮崎寛之天間克宏安達文幸東北大RCS2013-342
抄録 (和) 次世代移動無線通信では,高速移動環境下においても高速な移動通信サービスが要求されている.しかし従来の集中アンテナネットワーク(CAN)では,無線基地局から遠く離れた位置では伝搬損失により受信電力が落ち込み伝送品質が大幅に劣化する.分散アンテナネットワーク(DAN)はこの問題を解決できる.筆者らはこれまで周波数領域時空間符号化送受信ダイバーシチ(FD-STBC-JTRD)を用いたDANを検討してきた.複数のアンテナを空間的に分散配置したDANでは,分散アンテナ~端末間は見通し内通信になることが多いため,チャネルは時間と周波数の2重選択性仲上・ライスフェージングで特徴づけられる.本稿では,2重選択性仲上・ライスフェージングに適したスパースチャネル推定を導入し,FD-STBC-JTRDを用いたDAN下りリンク伝送スループット特性を計算機シミュレーションにより明らかにしている.計算機シミュレーションにより,高速移動環境下においてもFD-STBC-JTRDを用いたCANに比べてDANが優れたスループット特性が得られることを示している. 
(英) In next generation wireless communication systems, broadband data services are required even in high mobility environment. In conventional centralized antenna network (CAN), the received power at a location remote from BS significantly degrades due to propagation loss. Distributed antenna network (DAN) is an effective scheme to solve this problem. Recently, we have studied DAN using frequency-domain space-time block coded joint transmit/receive diversity (FD-STBC-JTRD). In DAN, some distributed antennas can always be visible from mobile terminal (MT) with a high probability, and hence, the channel is expected to be line-of-sight (LOS) channel. Therefore, the fading can be characterized as doubly-selective (time- and frequency-selective) Nakagami-Rice fading. In this paper, we introduce sparse channel estimation method which is suitable for doubly selective Nakagami-Rice fading and evaluate downlink throughput performance of FD-STBC-JTRD in DAN in high mobility environment by using computer simulation. It is shown that FD-STBC-JTRD performs better throughput performance in DAN compared to CAN even in high mobility environment.
キーワード (和) 分散アンテナネットワーク / 仲上・ライスフェージング / 送受信ダイバーシチ / チャネル推定 / / / /  
(英) Distributed antenna network / Nakagami-Rice fading / Transmit/receive diversity / Channel estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 456, RCS2013-342, pp. 217-222, 2014年3月.
資料番号 RCS2013-342 
発行日 2014-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-342

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2014-03-03 - 2014-03-05 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2014-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速移動環境下における分散アンテナ送受信ダイバーシチのスループット特性に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on the Throughput Performance of Distributed Antenna Transmit/Receive Diversity in High Mobility Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散アンテナネットワーク / Distributed antenna network  
キーワード(2)(和/英) 仲上・ライスフェージング / Nakagami-Rice fading  
キーワード(3)(和/英) 送受信ダイバーシチ / Transmit/receive diversity  
キーワード(4)(和/英) チャネル推定 / Channel estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Jimmy Hadi Susanto / Jimmy Hadi Susanto / ジミー ハディ スサント
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 寛之 / Hiroyuki Miyazaki / ミヤザキ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 天間 克宏 / Katsuhiro Temma / テンマ カツヒロ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-03 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-342 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.217-222 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2014-02-24 


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