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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-27 14:05
フローベースネットワーク制御のためのマクロフロー構成手法
高橋洋介石橋圭介上山憲昭塩本公平NTT)・大歳達也大下裕一村田正幸阪大
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抄録 (和) 近年,フロー単位のトラヒックエンジニアリングを可能にするネットワーキング技術として,OpenFlowに代表されるSDN 技術への注目が高まっている.これらの技術の登場により,従来のネットワーキング技術では困難であったフロー単位の詳細な経路制御が容易に実現可能となった.OpenFlow によるトラヒックエンジニアリングでは,フローテーブルサイズ上限を満たしながら,トラヒックエンジニアリングに適した制御対象フロー粒度を設定することが重要である.本稿では,限られたフローテーブルサイズの中で,制御対象フローを設定するための階層型フローテーブルアーキテクチャと,フロー集約アルゴリズムを提案する.さらに,シミュレーション評価によって,提案手法によって構成した制御対象フローを用いたトラヒックエンジニアリングの有効性を示す. 
(英) Software-defined networking (SDN) technology such as OpenFlow to enable flow-level traffic engineering has received a lot of attention in recent years Such techniques enable fine-grained flow control which has been difficult with existing networking technology. It is important to set an appropriate flow control granularity satisfying requirements for traffic engineering, such as the flow size, the size of flow table and the stability of traffic variation. In this paper, I propose a hierarchical flow table architecture and flow aggregation algorithm to set flow granularity satisfying these requirements. Through a simulation evaluation, We show the effectiveness of the traffic engineering using the control flow generated with proposed methods.
キーワード (和) マクロフロー / トラヒックエンジニアリング / OpenFlow / / / / /  
(英) Macroflow / Traffic Engineering / OpenFlow / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 443, IA2013-84, pp. 31-36, 2014年2月.
資料番号 IA2013-84 
発行日 2014-02-20 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA IPSJ-IOT SITE  
開催期間 2014-02-27 - 2014-02-28 
開催地(和) 山代温泉 瑠璃光(石川県) 
開催地(英) Hotel Rurikoh 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2014-02-IA-IOT-SITE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フローベースネットワーク制御のためのマクロフロー構成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Generating Method of Macroflow for Flow-based Routing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マクロフロー / Macroflow  
キーワード(2)(和/英) トラヒックエンジニアリング / Traffic Engineering  
キーワード(3)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 洋介 / Yousuke Takahashi / タカハシ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 圭介 / Keisuke Ishibashi / イシバシ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上山 憲昭 / Noriaki Kamiyama / カミヤマ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩本 公平 / Kohei Shiomoto / シオモト コウヘイ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大歳 達也 / Tatsuya Otoshi / オオトシ タツヤ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大下 裕一 / Yuichi Ohsita / オオシタ ユウイチ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第7著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-02-27 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-SITE2013-59,IEICE-IA2013-84 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.442(SITE), no.443(IA) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2014-02-20,IEICE-IA-2014-02-20 


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