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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-13 13:00
[特別講演]クラウド・ネットワークロボット(CNR)がめざす今後の展望 ~ PRMU・CNR研究会共催の重要性 ~
萩田紀博ATRPRMU2013-128 CNR2013-36
抄録 (和) ロボットはセンシング,アクチュエーション,知的制御の3機能(ロボティックな機能)を持っている.クラウド・ネットワークロボットは,移動・作業・インタラクションするロボット,スマートフォン,環境センサなどが協調・連携し,物理世界とサイバー世界(クラウド環境)の情報を共有することによって,ロボティックな機能を持ったロボティックなサービスを実現するための方法論を研究する.最近になって,ロボットの性能向上と価格破壊,国際標準化,ロボット倫理が進み,ようやく様々なロボティック・サービスを実験・提供できる環境が整ってきた.本報告では,まず,パターン認識・メディア理解(PRMU)研究会とクラウドネットワークロボット(CNR)研究会の歴史を簡単に述べる.次に,ロボティックなサービスが必要となってくる課題解決事例として,我が国とEUの超高齢社会への対応プロジェクトを紹介する.PRMUが主にカバーしている認識・理解・学習の研究と,CNRが主にカバーしているロボットの移動・作業・対話行動などのアクチュエーションと環境知能研究,ネットワークロボット・プラットフォーム技術が融合することによって,これらの課題解決と新しいロボティック・サービス市場が創造できることを述べる. 
(英) Robots have three “robotic” functions: sensation, actuation, and intelligent control. Cloud networked robotics is a new research field which creates robotic services enhancing quality of life, supporting human activities, facilitating social participation, etc. It aims at proposing methodology for providing “robotic” services with the robotic functions in objects, such as towns, buildings, cars, wheelchairs, etc., and is based on collaboration and coordination of robots, sensor networks, and smartphones, etc. in cyber-physical systems. Recent price destruction of robots and sensor networks (like Kinects) allows field experimentation on robotic services in conjunction with standardizing robot safety and robotic service coordination, and common-understanding roboethics. Therefore, this paper presents that collaboration of PRMU and CNR members could tackle challenging issues on super-ageing society, because PRMU focuses on pattern recognition, understanding and learning as sensation and intelligent control while CNR the actuation (locomotion, manipulation, and human-robot interaction), ambient intelligence, network platform on robotic service coordination. The paper briefly summarizes the history of PRMU and CNR, and introduces an examples of urgent issues: super-ageing society in Japan and EU.
キーワード (和) ネットワークロボット / クラウド・ネットワークロボット / ヒューマン・ロボット・インタラクション / 国際標準化 / パターン認識・メディア理解 / / /  
(英) Networked Robotics / Cloud Networked Robotics / Human-Robot Interaction / Standardization / Pattern Recognition / Media Understanding / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 432, CNR2013-36, pp. 41-46, 2014年2月.
資料番号 CNR2013-36 
発行日 2014-02-06 (PRMU, CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2013-128 CNR2013-36

研究会情報
研究会 PRMU CNR  
開催期間 2014-02-13 - 2014-02-14 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英)  
テーマ(和) パターン認識・メディア理解の基礎と境界領域,環境・エネルギーの課題,ポスターセッション 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2014-02-PRMU-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウド・ネットワークロボット(CNR)がめざす今後の展望 
サブタイトル(和) PRMU・CNR研究会共催の重要性 
タイトル(英) Robotic Service Perspective with Research Fields of Pattern Recognition and Media Understanding (PRMU) and Cloud Networked Robotics(CNR) 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) ネットワークロボット / Networked Robotics  
キーワード(2)(和/英) クラウド・ネットワークロボット / Cloud Networked Robotics  
キーワード(3)(和/英) ヒューマン・ロボット・インタラクション / Human-Robot Interaction  
キーワード(4)(和/英) 国際標準化 / Standardization  
キーワード(5)(和/英) パターン認識・メディア理解 / Pattern Recognition  
キーワード(6)(和/英) / Media Understanding  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩田 紀博 / Norihiro Hagita / ハギタ ノリヒロ
第1著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2014-02-13 13:00:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CNR 
資料番号 IEICE-PRMU2013-128,IEICE-CNR2013-36 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.431(PRMU), no.432(CNR) 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2014-02-06,IEICE-CNR-2014-02-06 


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