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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-02 12:15
曖昧発話に対する語用論的解釈の発達過程 ~ 幼児期から学齢期における指示対象付与方略の検討 ~
村上太郎橋彌和秀九大HCS2013-91
抄録 (和) 本研究は、幼児(3歳、5歳)と学齢児(小学1、2、3年生)を対象に指示対象付与課題を実施し、曖昧な発話の指示対象についての解釈方略の発達過程を明らかにすることを目的とした。その結果、曖昧性の高い質問に対しては適切な反応数が減少するというパターンが一貫してみられ、直前のやりとりを遡及して指示対象を同定する傾向には5歳以降の加齢の影響はみられなかった。また、エラーパターンの分析から、shape biasは5歳から生起しはじめること、5歳から小学2年生にかけて1つの文脈内における教示のシークエンスに対して節約的な解釈を行っていることが示唆された。 
(英) Current study examined the development of the strategies of reference assignment to ambiguous utterance from 3-year-old to 3rd grade children. Results showed that the number of appropriate responses did not increase after 5-year-olds, and the pattern that the number of appropriate responses decreased in high-ambiguity question was consistent through 5-year-olds to 3rd grade children. Moreover, the error analysis suggested that the shape bias emerged from 5-year-olds and the 5-year-olds to 2nd grade children tend to interpret the sequence of instruction in a context thrifty.
キーワード (和) コミュニケーション / 発達 / 指示対象付与 / 語用論 / / / /  
(英) communication / development / reference assignment / pragmatics / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 426, HCS2013-91, pp. 123-126, 2014年2月.
資料番号 HCS2013-91 
発行日 2014-01-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード HCS2013-91

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-02-01 - 2014-02-02 
開催地(和) 鹿児島大学 (郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University (Korimoto Campus) 
テーマ(和) コミュニケーションの心理とライフステージ、および一般 
テーマ(英) Psychology and Life-stage of Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-02-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 曖昧発話に対する語用論的解釈の発達過程 
サブタイトル(和) 幼児期から学齢期における指示対象付与方略の検討 
タイトル(英) Development process of pragmatic interpretation of ambiguous utterance 
サブタイトル(英) Strategies of Reference Assignment in school-age from preschooler 
キーワード(1)(和/英) コミュニケーション / communication  
キーワード(2)(和/英) 発達 / development  
キーワード(3)(和/英) 指示対象付与 / reference assignment  
キーワード(4)(和/英) 語用論 / pragmatics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 太郎 / Taro Murakami / ムラカミ タロウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋彌 和秀 / Kazuhide Hashiya / ハシヤ カズヒデ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2014-02-02 12:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-91 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.123-126 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HCS-2014-01-25 


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