お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-02 13:35
視覚・言語刺激の提示のタイミング・時間差が記銘成績に与える影響
秋吉由佳橋彌和秀九大HCS2013-94
抄録 (和) 事物と名前の恣意的な関係を我々はどのように学ぶのか。「時間差」に焦点を当て,言語刺激と対象である視覚刺激を様々なタイミングで提示し,記銘成績(実験1)と関連付け対象の選択(実験2)により検討した。その結果,時間差の効果がみられた。実験1では,言語刺激が先行する場合に,連続する条件よりも,時間差のある条件が,記銘成績が高く,時間差のある条件同士での比較では,言語刺激が先行する条件の方が高かった。実験2では,言語刺激の関連付け対象が提示時間差に伴って変化した。視覚刺激の提示間隔の中心で提示される言語刺激は先に提示される図形に関連付けられた。時間差を判断手がかりとして利用し,関連付け易さに影響を及ぼす可能性が示唆された。 
(英) How do we learn the arbitrary relations between the name and things? We focused on “time lag” and showed visual and language stimulus in various timing. We examined adults by memorization performance (Experiment 1) and choice using two figures (Experiment 2). As a result, the effect of the presentation time lag was seen. In experiment1, when a word precedes a figure, the performance in the condition with the time lag was higher than that in the consecutive condition. With the time lag, the performance in the language preceding condition was higher. In experiment2, the choice changed with time lag. The word presented in the centre of presentation interval was related with a figure shown earlier. These imply that implied that the time lag is used as a clue of the judgments and has an influence on the linkage.
キーワード (和) 語彙学習 / 時間差 / タイミング / 記銘成績 / / / /  
(英) word-learning / time lag / timing / memorization performance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 426, HCS2013-94, pp. 139-143, 2014年2月.
資料番号 HCS2013-94 
発行日 2014-01-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード HCS2013-94

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-02-01 - 2014-02-02 
開催地(和) 鹿児島大学 (郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University (Korimoto Campus) 
テーマ(和) コミュニケーションの心理とライフステージ、および一般 
テーマ(英) Psychology and Life-stage of Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-02-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚・言語刺激の提示のタイミング・時間差が記銘成績に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The effects of presentation time lag of visual and language stimulus on memorization performance. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 語彙学習 / word-learning  
キーワード(2)(和/英) 時間差 / time lag  
キーワード(3)(和/英) タイミング / timing  
キーワード(4)(和/英) 記銘成績 / memorization performance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋吉 由佳 / Yuka Akiyoshi / アキヨシ ユカ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋彌 和秀 / Kazuhide Hashiya / ハシヤ カズヒデ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-02-02 13:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-94 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.139-143 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HCS-2014-01-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会