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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-02 14:25
職場におけるチーム・コミュニケーションの発達過程に関する検討
田原直美西南学院大)・山口裕幸九大HCS2013-96
抄録 (和) 本研究は,職務チームにおけるコミュニケーションの発達過程を“ビジネス顕微鏡”を活用して11ヶ月間にわたって記録・測定し,チーム・コミュニケーションの量と構造について時系列的推移を可視化した。研究開発を業務とする6チーム67名を対象として検討した結果,チーム・コミュニケーションが量的に一定の水準へ収束する過程が明らかとなった。また,チーム・コミュニケーションのネットワーク構造は,発達とともに密度を低下させながらも,一貫して推移性を高く保つことが明らかとなった。効率的なチーム活動は,明示的なコミュニケーションの単なる省略ではなく,推移性の高い構造によって支えられていることがわかった。 
(英) This study made the development process of work team communication visible with “business microscope”. For 11 months 6 teams comprising a total of 67 members of research and development were recorded and the transition of both quantitative and network structure indicators of team communication were examined. The result indicated team communication converged on the certain level of quantity and the lower density. But transitivity of communication network were indicated high level throughout. The efficient work of team is not the abbreviation for explicit communication but composed of the network structure with high transitivity.
キーワード (和) 職務チーム / チーム・コミュニケーション / ネットワーク分析 / ビジネス顕微鏡 / / / /  
(英) work team / team communication / network analysis / business microscope / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 426, HCS2013-96, pp. 151-153, 2014年2月.
資料番号 HCS2013-96 
発行日 2014-01-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード HCS2013-96

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-02-01 - 2014-02-02 
開催地(和) 鹿児島大学 (郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University (Korimoto Campus) 
テーマ(和) コミュニケーションの心理とライフステージ、および一般 
テーマ(英) Psychology and Life-stage of Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-02-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 職場におけるチーム・コミュニケーションの発達過程に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The development process of team communication within work team 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 職務チーム / work team  
キーワード(2)(和/英) チーム・コミュニケーション / team communication  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク分析 / network analysis  
キーワード(4)(和/英) ビジネス顕微鏡 / business microscope  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田原 直美 / Naomi Tabaru / タバル ナオミ
第1著者 所属(和/英) 西南学院大学 (略称: 西南学院大)
Seinan Gakuin University (略称: Seinan Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 裕幸 / Hiroyuki Yamaguchi /
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2014-02-02 14:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-96 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.151-153 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-HCS-2014-01-25 


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