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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-01 16:30
留守番時の子供の安心感及びコミュニケーション行動に母親の音声・画像が与える影響の評価
鈴木窓香東京理科大)・大槻知明慶大HCS2013-83
抄録 (和) 共働き世帯が増加する中、子供のみでの留守番も増加していると考えられる。小学生が犯罪被害に合った件数は、警視庁のまとめでは2012年全国で1万9千件であった。被害が発生した場所は、共同住宅が19%、一戸建て住宅が11%と全体の3割を占めており、「自宅なら安全」とは言えない。このような現状の中、留守番時の子供の安全確保は大きな課題である。また、家庭で保護者の帰りを待つ子供たちの安心感を確保することも重要である。
本研究では、職場にいる母親と自宅にいる子供との間で、音声画像通信による対面会話コミュニケーション環境を構築し、留守番時の子供の安心感及びコミュニケーション行動に、母親の音声画像が与える影響を評価した。 
(英) In recent years, the number of two-career families is increasing in Japan. In two-career families their children have to wait their parents at home alone after school, which concerns both of them. It is important to make them, particularly children waiting at home alone, assured. In this report we evaluate the effects of audio and video of the mother, how much they bring a sense of security to children waiting at home alone by experiments. For evaluation we built a communication system between mother at workplace and children at home where audio and audio-video communications are selected arbitrarily. We show that sense of security and communicative action of children are influenced by video.
キーワード (和) 音声画像通信 / 子供 / 心理的影響 / 安心感 / アイコンタクト / 非言語コミュニケーション / /  
(英) Audio and Video Communication / Children / Psychological impact / Sense of security / Eye contact / Non-Verbal communication / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 426, HCS2013-83, pp. 77-81, 2014年2月.
資料番号 HCS2013-83 
発行日 2014-01-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード HCS2013-83

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-02-01 - 2014-02-02 
開催地(和) 鹿児島大学 (郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University (Korimoto Campus) 
テーマ(和) コミュニケーションの心理とライフステージ、および一般 
テーマ(英) Psychology and Life-stage of Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-02-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 留守番時の子供の安心感及びコミュニケーション行動に母親の音声・画像が与える影響の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Effects of Audio and Video of Mother on Sense of Security and Communicative Action of Children Staying at Home 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声画像通信 / Audio and Video Communication  
キーワード(2)(和/英) 子供 / Children  
キーワード(3)(和/英) 心理的影響 / Psychological impact  
キーワード(4)(和/英) 安心感 / Sense of security  
キーワード(5)(和/英) アイコンタクト / Eye contact  
キーワード(6)(和/英) 非言語コミュニケーション / Non-Verbal communication  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 窓香 / Madoka Suzuki / スズキ マドカ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki /
第2著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
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講演者
発表日時 2014-02-01 16:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-83 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.77-81 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HCS-2014-01-25 


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