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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-01 12:30
僅かに長い間(ま)、または自然な間(ま)のある話を傾聴している時の脳活動の差異 ~ MEG・MRI情報からの活動源の推定 ~
善本 淳水上悦雄柏岡秀紀成瀬 康NICTHCS2013-73
抄録 (和) 発話の途中に現れる間の長さが聞き手に与える影響を調査するために,2種類の異なる長さの間を刺激として用た実験を行った.
標準刺激Sは,手を加えないままの自然な間であり,一方,逸脱刺激Dとして,発話の直前に人工的に500ミリ秒の間を挿入した刺激を準備した.この2種類の間が含まれるように加工された落語を被験者に聞かせ,その時のMEGを測定した.またMRIで被験者の脳形状の測定も行い,その結果をMEGデータに反映させ,活動源の推定を行った.
左右の側頭付近の各センサ(34ch)から得られたデータを,刺激の種類別に加算平均し,それらの刺激の差分RMSを解析する事によって,間の長さの違いを起因とした,異なる神経活動が行われている箇所が判明した.その活動差異は,右脳側で大きいという結果が導かれた. 
(英) In order to investigate the influence of the pause length during the conversation, two pause length stimuli were prepared.
The standard stimulus S means the original natural raw pause length, and the deviant stimulus D means the artificial slightly long (500ms) pause length.
While the edited rakugo which includes both S and D stimuli was presented to the subject, MEG was recorded.
The brain shape of the subject's was measured by MRI and its result was used for the active source estimation on MEG.
Signals from both right and left 34ch-sensor-groups at temporal area were analyzed by averaging each stimuli.
The difference RMS between S and D results was shown as the pause length influence, and most different neural activity was observed at the right hemisphere.
キーワード (和) MEG / MRI / 高次脳機能 / パラ言語 / ポーズ長 / / /  
(英) MEG / MRI / Higher Brain Function / Paralanguage / Pause Length / Pause / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 426, HCS2013-73, pp. 21-26, 2014年2月.
資料番号 HCS2013-73 
発行日 2014-01-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード HCS2013-73

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-02-01 - 2014-02-02 
開催地(和) 鹿児島大学 (郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University (Korimoto Campus) 
テーマ(和) コミュニケーションの心理とライフステージ、および一般 
テーマ(英) Psychology and Life-stage of Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-02-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 僅かに長い間(ま)、または自然な間(ま)のある話を傾聴している時の脳活動の差異 
サブタイトル(和) MEG・MRI情報からの活動源の推定 
タイトル(英) The difference of the brain activity while listening to speech with slightly long pause stimuli or natural pause stimuli 
サブタイトル(英) Active source estimation from MEG and MRI data 
キーワード(1)(和/英) MEG / MEG  
キーワード(2)(和/英) MRI / MRI  
キーワード(3)(和/英) 高次脳機能 / Higher Brain Function  
キーワード(4)(和/英) パラ言語 / Paralanguage  
キーワード(5)(和/英) ポーズ長 / Pause Length  
キーワード(6)(和/英) / Pause  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 善本 淳 / Jun Yoshimoto / ヨシモト ジュン
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水上 悦雄 / Etsuo Mizukami / ミズカミ エツオ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏岡 秀紀 / Hideki Kashioka / カシオカ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 成瀬 康 / Yasushi Naruse / ナルセ ヤスシ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2014-02-01 12:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2013-73 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-01-25 


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