電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-31 10:45
データ信号を周波数直交多重化したプリアンブル信号の同期特性
田中佑季眞田幸俊慶大
抄録 (和) 産業機器制御用の無線通信においては少ないデータ量を頻繁に送受信することが必要であり,その実現に向けてはフレーム効率を上げることが求められる.従来無線LANのOFDMフレームはタイミング同期および周波数オフセットの粗推定のためにOFDMシンボル長よりも短いショートプリアンブルを用いている.ショートプリアンブルは時間軸上で繰り返し送信されるため周波数軸上で間欠的にサブキャリアを占有する.著者らは,データ信号を周波数軸上で直交多重化したショートプリアンブル信号によりフレーム長を短縮する方式を提案している.本稿では、IEEE802.11aのショートプリアンブルに,データ信号を周波数直交多重化させ特性を評価した.また,データ信号部分とプリアンブル信号部分の電力比を変えて、同期特性とビット誤り率を評価した.さらに,Zadoff-Chu Sequenceを用いプリアンブルを構成しパイロットサブキャリアの間隔を従来よりも広げたフレームも検討した.このフレームを用いることにより,同期特性とビット誤り率の性能を維持したまま,データサブキャリアを6/5倍に増やせることを実験により確認した. 
(英) Wireless communications for the control of industrial equipments needs to send a large amount of short packets frequently and it is required to improve frame efficiency. The OFDM frame of wireless local area networks has short preambles that are used for timing synchronization and coarse frequency offset estimation. As the short preambles are repeated in a time domain, they occupies subcarriers intermittently.
Therefore, in this report, a new frame format with OFDM modulation in which data symbols are orthogonally multiplexed with the preamble symbols in the frequency domain is proposed.
Two preamble sequences that are based on the IEEE802.11a short preamble sequence and the Zadoff-Chu sequence, that has larger frequency interval than that of the IEEE802.11a short preamble are employed.
The ratio of transmission power between the pilot subcarrier and the data subcarrier is also varied.
Their timing synchronization probability has been evaluated on different channel models.
It is shown through the experiment that frame efficiency increases to $6/5$ times by using the Zadoff-Chu sequence.
キーワード (和) M2M / タイミング同期 / OFDM / / / / /  
(英) M2M / Timing Synchronization / OFDM / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 RCC  
開催期間 2014-01-31 - 2014-01-31 
開催地(和) 情報通信研究機構 
開催地(英) National Institute of Information and Communications Technology 
テーマ(和) 通信方式、アクセス方式、制御理論、ネットワーク制御、セキュリティ、遠隔制御、制御応用、システム紹介、その他制御通信に関するすべてのトピックス 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2014-01-RRRC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データ信号を周波数直交多重化したプリアンブル信号の同期特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Timing Synchronization Performance of Short Preamble Sequence with Orthogonal Frequency Multiplexed Data Symbols 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(2)(和/英) タイミング同期 / Timing Synchronization  
キーワード(3)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 佑季 / Yuki Tanaka / タナカ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-01-31 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会