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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-31 16:05
屋内高信頼無線通信における直接拡散方式のパルスDuty比に関する考察
酒田昌幸井家上哲史明大
抄録 (和) 一般的にスペクトル拡散通信に用いられる拡散符号はデューティー比100%の状態で用いられるが,本稿ではそのデューティー比を変更することによる屋内無線通信の高信頼化に関する考察を行う.通常の拡散符号ではマルチパスフェージング下にて遅延波による符号間干渉の影響により,Bit Error Rate(BER)特性にエラーフロアが生じるが,デューティー比を小さくした拡散符号では符号間干渉の影響を低減できるためBER特性の改善ができる.また検討する拡散符号はパルスを細く整形することにより必要帯域が広がるため,Ultra Wide Band(UWB)帯での使用を想定し,室内のマルチパスフェージング下におけるBER特性による性能評価を行った.シミュレーションではデューティー比を変化させてBER特性を算出した.シミュレーションの結果から,マルチパスフェージング伝送路でのBER特性の改善を確認した. 
(英) In the spread spectrum (SS) radio communication, signals are normally spreaded by a SS code which is 100% duty ratio. This paper describes the communication performance evaluation of lower duty ratio SS code. In normal SS code, the error floor occurs at high signal to noise ratio because of the intersymbol interference caused by the delay waves in a multipath fading channel. However the low duty SS code improves communication performance because they avoid the intersymbol interference. In this study, ultra wide band (UWB) system and the indoor multipath fading environment are assumed. By the simulation, the improvements of the communication performance are confirmed.
キーワード (和) スペクトル拡散 / 直接拡散 / デューティー比 / マルチパスフェージング / UWB / / /  
(英) Spread Spectrum / Direct Sequence / Duty ratio / Multipath Fading / UWB / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RCC  
開催期間 2014-01-31 - 2014-01-31 
開催地(和) 情報通信研究機構 
開催地(英) National Institute of Information and Communications Technology 
テーマ(和) 通信方式、アクセス方式、制御理論、ネットワーク制御、セキュリティ、遠隔制御、制御応用、システム紹介、その他制御通信に関するすべてのトピックス 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2014-01-RRRC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 屋内高信頼無線通信における直接拡散方式のパルスDuty比に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pulse Duty Factor Evaluation of Indoor Direct Sequence Spread Spectrum Reliable Radio Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スペクトル拡散 / Spread Spectrum  
キーワード(2)(和/英) 直接拡散 / Direct Sequence  
キーワード(3)(和/英) デューティー比 / Duty ratio  
キーワード(4)(和/英) マルチパスフェージング / Multipath Fading  
キーワード(5)(和/英) UWB / UWB  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒田 昌幸 / Masayuki Sakata / サカタ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井家上 哲史 / Tetsushi Ikegami / イケガミ テツシ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-31 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
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