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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-30 14:25
近似によるパラメトリック実行時間解析の効率化手法およびその評価
杉原圭佑中田明夫広島市大MSS2013-54 SS2013-51
抄録 (和) 実時間制約を持つソフトウェアを異なる実行環境で再利用するためには,プロセッサの各命令の実行時間やプログラムのループ回数などのパラメータの変更によって,プログラムの実行時間を調整する方法が有効である.
我々の研究グループでは,これらのパラメータの適切な組合せを求めるため,パラメータに関する多項式の形でプログラムの最悪実行時間を見積もる手法として,パラメトリック実行時間解析手法を提案している.
しかし,従来手法では解析に必要なメモリ使用量が大きいため,解析対象プログラムが大規模になるにつれ,メモリ使用量が著しく増大し,一般に解析が困難となる.
そこで本研究では,プログラムの最悪実行時間を表す多項式を近似的に導出することにより,解析に必要なメモリ使用量を削減する手法を提案する.
また,実用に供されている規模の実時間制約を持つプログラムを解析対象として提案手法の評価を行う. 
(英) For reusing real-time software in some different execution platform, it is useful to adjust the execution time of the program by changing parameters such as execution times of processor instructions and/or
number of loops in the programs.
In order to obtain optimal combination of such parameter values, our research group have proposed a method for deriving a polynomial of such parameters which expresses an estimate of the worst case execution time of a program, called parametric execution time analysis.
However, the memory usage of the existing analysis method grows much larger when the scale of a program under analysis grows, which makes it
difficult to analyze large scale software.
In this paper, we a method of parametric execution time analysis which consumes less amount of memory by deriving an approximation polynomial of the worst case execution time.
We also evaluate the proposed method by analyzing a full-scale real-time software.
キーワード (和) 組込みソフトウェア / ソフトウェア再利用 / 実時間制約 / 最悪実行時間解析 / 近似解 / / /  
(英) embedded software / software reuse / real-time constraints / worst case execution time(WCET)analysis / approximate solution / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 422, SS2013-51, pp. 17-22, 2014年1月.
資料番号 SS2013-51 
発行日 2014-01-23 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MSS2013-54 SS2013-51

研究会情報
研究会 SS MSS  
開催期間 2014-01-30 - 2014-01-31 
開催地(和) 豊田中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2014-01-SS-MSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近似によるパラメトリック実行時間解析の効率化手法およびその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Efficient Parametric Execution Time Analysis of Real-Time Programs Using Approximation and its Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組込みソフトウェア / embedded software  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェア再利用 / software reuse  
キーワード(3)(和/英) 実時間制約 / real-time constraints  
キーワード(4)(和/英) 最悪実行時間解析 / worst case execution time(WCET)analysis  
キーワード(5)(和/英) 近似解 / approximate solution  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉原 圭佑 / Keisuke Sugihara / スギハラ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中田 明夫 / Akio Nakata /
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-30 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2013-54,IEICE-SS2013-51 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.421(MSS), no.422(SS) 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2014-01-23,IEICE-SS-2014-01-23 


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