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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-30 14:25
電気自動車のバッテリ仮想化による電力需要のピークシフト実現および電気料金削減手法
恩田悠永田添崇士山本草詩竹下秀俊岡本 聡山中直明慶大
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抄録 (和) リアルタイムプライシング環境下で電気自動車(EV)バッテリの所有権を仮想化し,電力需要曲線のピーク時を避けるよう充放電制御を行うことにより、電力需要曲線の平滑化を実現する遺伝アルゴリズムを用いた充放電制御手法を提案する.本提案は,ホームゲートウェイ間におけるM2Mによる通信技術により達成される。
本提案により,EVの大容量バッテリの活用を拡大することができ、従来方式と比較して電力需要曲線を平均13%平滑化し、また、電気料金も平均11%削減できることをシミュレーションにより検証した。 
(英) This paper proposes a new Electric Vehicle (EV) batteries ownership virtualization technique to control charge/discharge time to minimize busy period electric power supply from the grid. The proposed method uses a genetic algorithm to achieve highly stable network. The proposed method enables to expand the usage of EV battery.
The computer simulation result shows that the proposed method can reduce electricity charges by average 11% per day compared to conventional scheme. The proposed EV storage virtualization technique can increase total energy efficiency and reduce energy cost when employing real-time pricing (RTP).
キーワード (和) スマートグリッド / クラウド / OSGi / 電気自動車 / M2M / / /  
(英) Smart Grid / Cloud / OSGi / EV / M2M / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 424, IA2013-70, pp. 13-18, 2014年1月.
資料番号 IA2013-70 
発行日 2014-01-23 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2014-01-30 - 2014-01-31 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) センサーネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2014-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電気自動車のバッテリ仮想化による電力需要のピークシフト実現および電気料金削減手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Peak load Shifting and Electricity Charges Reduction Realized by Electric Vehicle Storage Virtualization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートグリッド / Smart Grid  
キーワード(2)(和/英) クラウド / Cloud  
キーワード(3)(和/英) OSGi / OSGi  
キーワード(4)(和/英) 電気自動車 / EV  
キーワード(5)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 恩田 悠永 / Harunaga Onda / オンダ ハルナガ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田添 崇士 / Takashi Tazoe / タゾエ タカシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 草詩 / Soushi Yamamoto / ヤマモト ソウシ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 秀俊 / Hidetoshi Takeshita / タケシタ ヒデトシ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
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講演者
発表日時 2014-01-30 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2013-70 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.424 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2014-01-23 


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