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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-28 08:55
大規模グラフの最大クリーク問題に対するソフトウェア・再構成可能ハードウェア協調解法
三浦智香子永山 忍若林真一稲木雅人広島市大VLD2013-103 CPSY2013-74 RECONF2013-57
抄録 (和) 大規模グラフを対象とした最大クリーク問題の解法を提案する.提案解法は,ソフトウェアと再構成可能ハードウェアの協調解法であり,分枝限定法に基づいて,与えられた大規模グラフから部分グラフを複数生成するソフトウェア部と,部分グラフに対し高速に解探索を行うハードウェア部からなる.本稿では,ハードウェア部をFPGA上に実装した結果を報告する.提案解法は生成した部分グラフに対して分枝限定を行うことで効率良く解探索を行う.ハードウェア部をグラフのインスタンスに非依存な回路とすることで論理合成等の時間を不要とし,大量の部分グラフに対して解探索を行う場合でも高速に解を得ることを可能とした.提案解法により,ソフトウェアやハードウェア単体では解が得られなかった大規模グラフに対して,高速に解が得られることを確認した. 
(英) We propose an algorithm to solve the maximum clique problem of large graphs. The proposed algorithm is a unified software/reconfigurable hardware approach based on a branch-and-bound method. It consists of a software part for generating subgraphs from given graphs, and a hardware part for efficiently exploring solutions of subgraphs. This paper shows implementation results of the hardware part on FPGA. The proposed algorithm can efficiently solve the problem by branch-and-bound method to generate subgraphs, reduce the design time of logical synthesis etc., and solve the problem in a short time even when exploring solutions of many subgraphs by implementing an instance independent circuit of the problem on FPGA. Our experimental results showed that the proposed algorithm
can efficiently solve a problem instance that an existing algorithm could not solve.
キーワード (和) 最大クリーク問題 / 分枝限定法 / FPGA / インスタンス / / / /  
(英) maximum clique problem / branch-and-bound method / FPGA / instance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 418, RECONF2013-57, pp. 7-12, 2014年1月.
資料番号 RECONF2013-57 
発行日 2014-01-21 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード VLD2013-103 CPSY2013-74 RECONF2013-57

研究会情報
研究会 IPSJ-SLDM CPSY RECONF VLD  
開催期間 2014-01-28 - 2014-01-29 
開催地(和) 慶応義塾大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio University 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2014-01-SLDM-CPSY-RECONF-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模グラフの最大クリーク問題に対するソフトウェア・再構成可能ハードウェア協調解法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Unified Software/Reconfigurable Hardware Approach to Solving the Maximum Clique Problem of Large Graphs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 最大クリーク問題 / maximum clique problem  
キーワード(2)(和/英) 分枝限定法 / branch-and-bound method  
キーワード(3)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(4)(和/英) インスタンス / instance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 智香子 / Chikako Miura / ミウラ チカコ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永山 忍 / Shinobu Nagayama / ナガヤマ シノブ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 真一 / Shin'ichi Wakabayashi / ワカバヤシ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲木 雅人 / Masato Inagi / イナギ マサト
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-28 08:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2013-103,IEICE-CPSY2013-74,IEICE-RECONF2013-57 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.416(VLD), no.417(CPSY), no.418(RECONF) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2014-01-21,IEICE-CPSY-2014-01-21,IEICE-RECONF-2014-01-21 


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