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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-27 13:30
PET画像動態解析の高精度化におけるくりこみ法及びノイズ除去法との比較
小澤孝弘本谷秀堅名工大)・坂口和也北里大)・坂田宗之東京都健康長寿医療センター)・木村裕一近畿大
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抄録 (和) 脳PET受容体計測において,脳内の各位置における放射性リガンドの時間放射能曲線(tTAC)と動脈血漿中における時間放射能曲線とを併用することにより受容体解析が行われる.この解析精度に関してtTACのSN比が低いことが問題となり,解析精度が低下する.本稿では,解析精度向上のために,tTACが含むノイズをベイズ推定の枠組みを用いて除去する手法と解析に用いるLogan Graphical Analysis にくりこみ法を適用する手法の2つを提案する.これらの手法を用いたPET画像動態解析の精度を評価を行い,ノイズ除去の有効性を確認したので報告する. 
(英) The tissue time activity curve (tTAC) represents a time variation of radioactivity of ligand in the brain derived from brain PET imaging, and is used for receptor analysis in combination with the time activity curve in arterial plasma. However, it is known that the noises in measured tTAC seriously deteriorates analysis accuracy. In order to improve the performance, we propose two methods: Bayesian approach to denoise tTAC and the renormalization approach for the Logan Graphical Analysis. We found the first method improves the performance better.
キーワード (和) PET / 動態解析 / ノイズ除去 / ベイズ推定 / くりこみ法 / / /  
(英) PET / kinetic analysis / noise reduction / Bayes estimation / Renormalization Method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 410, MI2013-109, pp. 285-290, 2014年1月.
資料番号 MI2013-109 
発行日 2014-01-19 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2014-01-26 - 2014-01-27 
開催地(和) 沖縄ぶんかテンブス館 
開催地(英) Bunka Tenbusu Kan 
テーマ(和) 計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般 
テーマ(英) Computer Assisted Diagnosis and Therapy Based on Computational Anatomy, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2014-01-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PET画像動態解析の高精度化におけるくりこみ法及びノイズ除去法との比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison between a Renormalization Method for Linear Regression and a Bayes Method for Denoizing with respect to Improvement of Dynamic PET Image Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PET / PET  
キーワード(2)(和/英) 動態解析 / kinetic analysis  
キーワード(3)(和/英) ノイズ除去 / noise reduction  
キーワード(4)(和/英) ベイズ推定 / Bayes estimation  
キーワード(5)(和/英) くりこみ法 / Renormalization Method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小澤 孝弘 / Takahiro Kozawa / コザワ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本谷 秀堅 / Hidekata Hontani / ホンタニ ヒデカタ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂口 和也 / Kazuya Sakaguchi / サカグチ カズヤ
第3著者 所属(和/英) 北里大学 (略称: 北里大)
Kitasato University (略称: Kitasato Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 宗之 / Muneyuki Sakata / サカタ ムネユキ
第4著者 所属(和/英) 東京都健康長寿医療センター研究所 (略称: 東京都健康長寿医療センター)
Tokyo Metropolitan Institute of Gerontology (略称: TMIG)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 裕一 / Yuichi Kimura / キムラ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ)
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講演者
発表日時 2014-01-27 13:30:00 
発表時間 45 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2013-109 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.410 
ページ範囲 pp.285-290 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2014-01-19 


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