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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-26 11:10
[フェロー記念講演]医用画像認識と画像処理エキスパートシステム
長谷川純一中京大MI2013-60
抄録 (和) 本講演では,筆者が1970年代後半から約35年に渡って行ってきた画像認識とその医療やスポーツへの応用に関する研究を紹介する。最初に携わったのは,胸部X線像の自動スクリーニングシステムAISCR-V3の開発である。その後,胃X線二重造影像,胸部X線CT像,腹部X線CT像などに対しても臓器識別や病変検出システムの開発を試みた。1980年代後半には,当時国内外で活発化していたエキスパートビジョン研究の一つとして,画像処理手順を自動生成するエキスパートシステムIMPRESSの開発に携わった。これは,図形で提示された処理要求に基づいて必要な処理手順を自動推論するシステムとしてはおそらく最初のものである。1990代後半からは,画像処理や可視化シミュレーションのスポーツ応用に関する研究も進めている。とくに,筆者が当時提案した“優勢領域”と呼ぶ動的勢力範囲は,その後もサッカーのような集団スポーツのゲーム分析に利用されている。
キーワード 医用画像認識,画像処理エキスパートシステム,IMPRESS,スポーツ映像処理,優勢領域 
(英) In this lecture, several researches on image recognition ant its applications to medical and sports fields, performed by the author for about 35 years from the late 1970’s, will be introduced.
The first one was development of a system called AISCR-V3 for automated screening of chest X-ray images. After that, systems for organ extraction and/or tumor detection from double contrast stomach X-ray images, chest CT images, and abdominal CT images have been developed. In the late 1980’s, the author has started to develop an expert system named IMPRESS for automated construction of image processing procedures. This may be the first system which can generate processing procedures automatically based on a pictorial query given by user. From the late 1990’s, applications of image processing and visual simulation to the sports field have also been performed. Especially, a dynamic sphere influence called Dominant Region proposed by the author has been used for analysis of group behavior as seen in a soccer game.
Keyword Medical Image Recognition, Image Processing Expert System, IMPRESS, Sports Vision, Dominant Region
キーワード (和) 医用画像認識 / 画像処理エキスパートシステム / IMPRESS / スポーツ映像処理 / 優勢領域 / / /  
(英) Medical Image Recognition / Image Processing Expert System / IMPRESS / Sports Vision / Dominant Region / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 410, MI2013-60, pp. 25-30, 2014年1月.
資料番号 MI2013-60 
発行日 2014-01-19 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MI2013-60

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2014-01-26 - 2014-01-27 
開催地(和) 沖縄ぶんかテンブス館 
開催地(英) Bunka Tenbusu Kan 
テーマ(和) 計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般 
テーマ(英) Computer Assisted Diagnosis and Therapy Based on Computational Anatomy, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2014-01-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 医用画像認識と画像処理エキスパートシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Medical image recognition and Image Processing Expert System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 医用画像認識 / Medical Image Recognition  
キーワード(2)(和/英) 画像処理エキスパートシステム / Image Processing Expert System  
キーワード(3)(和/英) IMPRESS / IMPRESS  
キーワード(4)(和/英) スポーツ映像処理 / Sports Vision  
キーワード(5)(和/英) 優勢領域 / Dominant Region  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 純一 / Junichi Hasegawa / ハセガワ ジュンイチ
第1著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-26 11:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2013-60 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.410 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2014-01-19 


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