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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-24 16:25
データ開示度制御における行動プライバシリスク予測手法に関する一検討
角田啓介田中明通田中智博NTTIN2013-141
抄録 (和) 本稿では,データ開示元ユーザの意思に基づくボトムアップ型のセンサデータ活用を実現に向けた課題として,センサデータから開示元の嗜好や行動意図等が意図せず推測される行動プライバシリスクを取り上げ,その防止に向けた検討を行った.まず,開示元が開示するデータ,及び開示先がデータに対し適応する可能性がある推測方法としてそれぞれ定義する.次に,それらを用いた嗜好等の推測を定式化した上で,行動プライバシリスクの予測手法を提案する.最後に,提案手法を実測したセンサデータに適用することで,提案手法の有効性と,開示制御手法への適用可能性を示す. 
(英) We examined about user’s “behavioral privacy risk” caused by sending his own behavioral or status data to external service providers or others. We defined user’s behavioral privacy risk caused by sensor data sent from user and “inference rule” which contains the pattern of sensor data and the result of inference. And we also proposed the prediction method of behavioral privacy risk in sensor data using our definitions. We evaluate feasibility and validity of proposed method by using some use cases and user’s sensor data.
キーワード (和) センサ / ライフログ / 開示度制御 / 行動プライバシ / / / /  
(英) Sensor / Life log / Access level control / Behavioral privacy risk / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 389, IN2013-141, pp. 139-144, 2014年1月.
資料番号 IN2013-141 
発行日 2014-01-16 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2013-141

研究会情報
研究会 IN NWS  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) 名古屋国際センター 
開催地(英) Nagoya International Center 
テーマ(和) ネットワークソフトウェア、コンテンツ配信/流通、ソーシャルネットワーク(SNS)、データ分析・処理基盤、ビッグデータ及び一般 
テーマ(英) Network Software, Contents Delivery/Contents Exchange, Social Networking Service (SNS), Data Analysis/Processing Platform, Big Data, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2014-01-IN-NWS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データ開示度制御における行動プライバシリスク予測手法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction Method of Behavioral Privacy Risk for Controlling Data Access Level 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサ / Sensor  
キーワード(2)(和/英) ライフログ / Life log  
キーワード(3)(和/英) 開示度制御 / Access level control  
キーワード(4)(和/英) 行動プライバシ / Behavioral privacy risk  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 啓介 / Keisuke Tsunoda / ツノダ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 明通 / Akimichi Tanaka / タナカ アキミチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 智博 / Tomohiro Tanaka / タナカ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2014-01-24 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2013-141 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.389 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2014-01-16 


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