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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-24 15:45
スピントルク発振素子のセンサ応用の可能性について
冨田博之三輪真嗣鈴木義茂阪大MR2013-38 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2013-38
抄録 (和) スピントルク発振(STO)素子を磁場センサとして利用する場合の性能について議論する。これまでは磁場検出を行う上で磁気トンネル接合(MTJ)素子利用した磁気抵抗(MR)センサが主に利用されてきた。より高性能な磁場センサを実現するにあたり、STO素子を用いた磁場センサが候補として考えられる。本研究では、MTJ素子を利用したMRセンサとSTO素子を用いた磁場センサの信号雑音(SN)比をそれぞれ解析的理論モデルから導き評価した。モデル式から得られたSN比を各センサで比較した結果、STOセンサにおいて従来のMRセンサよりも大きなSN比が得られ、新たな磁場センサとしての応用が期待できることがわかった。 
(英) We discuss the performance of the spin-torque oscillator (STO) as a magnetic field sensor. An MR sensor with magnetic tunnel junctions (MTJs) are investigated for detecting the magnetic field. For magnetic sensor with higher sensitivity, the STO is a promising candidate. In this research, we discuss signal to noise (SN) ratio of MR and STO sensors by employing a theoretical model. We found that the STO sensor may possess a higher SN ratio than that of MR sensor.
キーワード (和) スピントルク発振 / 磁場センサ / 磁気ノイズ / ハードディスクドライブ / / / /  
(英) Spin-torque oscillator / Magnetic field sensor / Magnetic noise / HDD / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, 2014年1月.
資料番号  
発行日 2014-01-17 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MR2013-38 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2013-38

研究会情報
研究会 ITE-MMS ITE-CE MRIS  
開催期間 2014-01-24 - 2014-01-24 
開催地(和) パナソニック企業年金基金 松心会館 
開催地(英) Panasonic Shoushin-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 映像・情報ストレージ応用技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2014-01-MMS-CE-MR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スピントルク発振素子のセンサ応用の可能性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Possibility of Sensor Application of Spin Torque Oscillator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スピントルク発振 / Spin-torque oscillator  
キーワード(2)(和/英) 磁場センサ / Magnetic field sensor  
キーワード(3)(和/英) 磁気ノイズ / Magnetic noise  
キーワード(4)(和/英) ハードディスクドライブ / HDD  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨田 博之 / Hiroyuki Tomita / トミタ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三輪 真嗣 / Shinji Miwa / ミワ シンジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 義茂 / Yoshishige Suzuki / スズキ ヨシシゲ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-24 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 IEICE-MR2013-38 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.407 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MR-2014-01-17 


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