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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-24 09:25
オープンフローネットワークにおける経路切り替えを考慮したフローエントリ削減手法
伊藤暢彦西岡 淳秋好一平水越康博NECNS2013-171
抄録 (和) オープンフローネットワークでは,ネットワーク運用者は任意のレイヤのヘッダ情報を組み合わせてフローを定義できる.しかし,細かな粒度でフローを制御する場合,オープンフロースイッチは,メモリ容量の制約もあり,各フローに対する処理規則を記載した大量のフローエントリを保持することは困難である.また,フローエントリ数が多いと,迂回路の計算時間と経路設定時間の増加をまねくため,早期障害回復の観点でも,フローエントリ数の削減は重要である.本稿では,所望の粒度で柔軟にネットワークを制御することが可能でかつ,フローエントリ数を削減する手法を提案する. 
(英) In OpenFlow network, Operators can control network with respect to each intended flow because they can define flows by using of header information of any layer. When operators finely define flows, each OpenFlow switch needs to maintain numerous flow entries. However it is difficult for OpenFlow switch to maintain numerous flow entries because of memory resource limitation. Additionally, numerous flow entries run up time to calculate rerouting for flows and set flow entries to each OpenFlow switch. In this paper, we propose flow entry reduction method which can flexibly control flows.
キーワード (和) オープンフロー / 経路切り替え / SDN (Software Defined Network) / / / / /  
(英) OpenFlow / Path Switching / SDN (Software Defined Network) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 388, NS2013-171, pp. 47-52, 2014年1月.
資料番号 NS2013-171 
発行日 2014-01-16 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-171

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) 琉球大学 
開催地(英) Univ. of the Ryukyus 
テーマ(和) ネットワークソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ、ミドルウエア)、NWアプリケーション、SOA/SDP、NGN/IMS/API、分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド、NW及びシステム信頼性、NW及びシステム評価、一般 
テーマ(英) Network Software, Network Application, SOA/SDP, NGN, IMS, API, Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オープンフローネットワークにおける経路切り替えを考慮したフローエントリ削減手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Flow Entry Reduction Scheme Considering Path Switching for OpenFlow-based Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オープンフロー / OpenFlow  
キーワード(2)(和/英) 経路切り替え / Path Switching  
キーワード(3)(和/英) SDN (Software Defined Network) / SDN (Software Defined Network)  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 暢彦 / Nobuhiko Itoh / イトウ ノブヒコ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西岡 淳 / Jun Nishioka / ニシオカ ジュン
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋好 一平 / Ippei Akiyoshi / アキヨシ イッペイ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水越 康博 / Yasuhiro Mizukoshi / ミズコシ ヤスヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2014-01-24 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2013-171 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.388 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2014-01-16 


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