お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-24 16:10
異なる出力レベルの2バンド同時増幅時歪み補償における一検討
山田貴之加保貴奈山口 陽芝 宏礼中川匡夫NTT)・安藤生真タン ザカン荒木純道東工大SR2013-94
抄録 (和) 多様な無線方式を統合的に収容可能なユーザセントリックワイヤレスネットワーク(UCWN)の実現に向けて,複数の周波数帯域の信号を同時に増幅可能な広帯域増幅器や複数帯域非線形歪み補償技術用デジタルプリディストーション(DPD) 技術が求められている.複数のシステムを統合的に扱う為,個々のシステムの送信信号電力レベルの差や,ユーザ端末の位置関係に応じた送信電力制御により,同時に増幅する信号の出力レベルは異なる.また,同時に増幅する複数帯域の信号が調波関係にある時,各信号の帯域に生じる非線形歪みも異なる特性を持つ.そのため,各信号の出力レベルの関係によって非線形歪み特性が変化することが予想される.そこで,本稿では,計算機シミュレーションを用いて,異なる出力レベルの同時増幅時における非線形歪み特性の検討,および,提案するデュアルバンドDPD技術の性能評価を行い,提案技術の適用領域を明らかにする. 
(英) To realize User-Centric Wireless Networks which integrates various wireless systems on a unified hardware platform toward easy and flexible network connections for users, we examine a multi-band power amplifier (PA) and digital predistortion (DPD) to compensate for nonlinear distortion. In general, output levels of the signals amplified simultaneously by the PA are different due to the nature of different wireless systems and especially when power control technique is employed. The nonlinear distortion generated on each band has different characteristics when the relationship for frequency bands of the amplified signals is harmonics. In this paper, we propose a dual-band DPD technique for simultaneous dual-band amplification with harmonic relationship. Moreover, we consider the characteristic of the distortion generated by the dual-band amplification with different output levels, and evaluate the performance of the proposed technique by computer simulation.
キーワード (和) ユーザセントリックワイヤレスネットワーク / デジタルプリディストーション / 複数帯域同時増幅 / / / / /  
(英) User-Centric Wireless Networks / Digital Predistortion / Simultaneous Multi-band Power Amplification / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 400, SR2013-94, pp. 103-108, 2014年1月.
資料番号 SR2013-94 
発行日 2014-01-16 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2013-94

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) コグニティブ無線,ソフトウェア無線,M2M/D2D,標準化,一般 
テーマ(英) cognitive radio, software radio, M2M/D2D communications, standardization, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2014-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異なる出力レベルの2バンド同時増幅時歪み補償における一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Digital Predistortion Technique for Dual-band Amplification with Different Output Power 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユーザセントリックワイヤレスネットワーク / User-Centric Wireless Networks  
キーワード(2)(和/英) デジタルプリディストーション / Digital Predistortion  
キーワード(3)(和/英) 複数帯域同時増幅 / Simultaneous Multi-band Power Amplification  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 貴之 / Takayuki Yamada / ヤマダ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加保 貴奈 / Takana Kaho / カホ タカナ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 陽 / Yo Yamaguchi / ヤマグチ ヨウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 芝 宏礼 / Hiroyuki Shiba / シバ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 匡夫 / Tadao Nakagawa / ナカガワ タダオ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 生真 / Ikuma Ando / アンドウ イクマ
第6著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) タン ザカン / Gia Khanh Tran / タン ザカン
第7著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 純道 / Kiyomichi Araki / アラキ キヨミチ
第8著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-01-24 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2013-94 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.400 
ページ範囲 pp.103-108 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2014-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会