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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-22 10:20
広い引き込み領域を持つ神経回路連想記憶のハードウエア化に関する研究
蒋 靖東北大)・早川吉弘仙台高専)・佐藤茂雄中島康治東北大NLP2013-147
抄録 (和) あらまし 従来のHopfieldニューラルネットワークモデルの連想動作においては、スプリアスメモリーにトラップされるため、ニューラルネットワークの連想性能が低下する。スプリアスメモリーを潰すために、負性抵抗領域を導入した、逆関数遅延モデル(ID)が提案された。スプリアスメモリーにおけるパターンを不安定化することにより、学習させた記憶パターンへの収束を実現した。しかしIDモデルは時定数を二つ持ち、計算コストが大きいという欠点がある。本文ではIDモデルの広い引き込み領域(basin size)を維持しつつ、計算コストを下げるために提案した逆関数ゼロ遅延 (IDL) モデル[1]の連想動作における、想起の過程(overlap)、引き込み領域(basin size)と計算ステップを検証する。

キーワード 連想記憶、加速関数、想起過程(overlap)、引き込み領域(basin size)、計算ステップ 
(英) Abstract Because associative operation of the Hopfield neural network model are trapped in spurious memory, the association performance of the Hopfield neural network is reduced. In order to crush spurious memory, the inverse function delay model (ID) has been proposed, it introduced a negative resistance region, by destabilizing the patterns in spurious memory, it achieved convergence to the learned pattern. However, there is a disadvantage that ID model has two time constants, and hence the calculation cost increased. The inverse function delayless (IDL) model [1] are proposed for maintaining a broad basin size, in order to reduce the computational cost. In this text, the process of recall (overlap), the basin size and the calculation steps of IDL model are verified.

Keyword Associative memory,Accelerate function,Overlap,Basin size, Calculation steps
キーワード (和) 連想記憶、 / 加速関数 / 想起過程 / 引き込み領域 / 計算ステップ / / /  
(英) Associative memory / Accelerate function / Overlap / Basin size / Calculation steps / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 383, NLP2013-147, pp. 99-102, 2014年1月.
資料番号 NLP2013-147 
発行日 2014-01-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2013-147

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-01-21 - 2014-01-22 
開催地(和) ニセコパークホテル 
開催地(英) Niseko Park Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広い引き込み領域を持つ神経回路連想記憶のハードウエア化に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Studies on the hardware of neural associative memory with a broad basin 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 連想記憶、 / Associative memory  
キーワード(2)(和/英) 加速関数 / Accelerate function  
キーワード(3)(和/英) 想起過程 / Overlap  
キーワード(4)(和/英) 引き込み領域 / Basin size  
キーワード(5)(和/英) 計算ステップ / Calculation steps  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蒋 靖 / Jiang Jing / ジャン ジン
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 早川 吉弘 / Yoshihiro Hayakawa / ハヤカワ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
Sendai National College of Technology (略称: Sendai NT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 茂雄 / Shigeo Sato / サトウ シゲオ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 康治 / Koji Nakajima / ナカジマ コウジ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
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講演者
発表日時 2014-01-22 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2013-147 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.383 
ページ範囲 pp.99-102 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2014-01-14 


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