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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-17 14:25
バーチャル企画室 ~ 実製品の重要性 ~
藤田俊輔長谷川孝明埼玉大ICM2013-48 LOIS2013-52
抄録 (和) 本稿では,実製品を目の前にした際の消費者の嗜好を生産者へ伝達する``バーチャル企画室''が着眼している実製品の効果の検証を行っている.
効果検証では,対象製品をアパレル商品とした上で,実製品の有無などの嗜好表現の状況が異なる4つのタスクを用いた実験を行っている.
実験において,被験者は各タスクで好みのTシャツのデザイン画を作成した後,嗜好の反映度として自分自身のデザイン画を評価し,それらを一対比較法により評価している.
その結果,実製品がある場合は,ない場合に比べて同等またはそれ以上({it p}$<$0.01)に嗜好が反映されていることが示されている.
また,アンケートの回答からは,88%の被験者にとって実製品が嗜好表現の際に役立ったことがわかっている.
以上のように本稿では,実製品の存在が消費者の嗜好表現に寄与しているという知見を得ており,実製品の効果に着眼しているバーチャル企画室の有効性を示唆している. 
(英) This paper describes the validity of the actual products’ effects the VPO focuses on is verified.
In verification experiments, subjects draw designs of favorite T-shirts under different conditions, i.e., with/without actual T-shirts.
After that, the each subject evaluates which design reflects the subject’s preference the best using the pair comparison method.
The results show most subjects draw preferable designs with actual products rather than without them ({it p}$<$0.01).
Additionally, it is found that 88% of the subjects feel that actual products are useful to express their preference from answers of a post-test questionnaire.
Consequently, significance of actual products and the VPO’s potential to realize supplying preferable products are presented.
キーワード (和) 経済活性化 / 空間的心地よさの質 / 購買環境 / 消費者嗜好の抽出 / 実製品 / / /  
(英) Economic activities / QoSC / Shopping environment / Consumers' preference extraction / Actual products / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 381, LOIS2013-52, pp. 75-80, 2014年1月.
資料番号 LOIS2013-52 
発行日 2014-01-09 (ICM, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2013-48 LOIS2013-52

研究会情報
研究会 LOIS ICM  
開催期間 2014-01-16 - 2014-01-17 
開催地(和) 長崎歴史文化博物館 
開催地(英) Nagasaki Museum of History and Culture 
テーマ(和) ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2014-01-LOIS-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バーチャル企画室 
サブタイトル(和) 実製品の重要性 
タイトル(英) Virtual Planning Office 
サブタイトル(英) Significance of Actual Products 
キーワード(1)(和/英) 経済活性化 / Economic activities  
キーワード(2)(和/英) 空間的心地よさの質 / QoSC  
キーワード(3)(和/英) 購買環境 / Shopping environment  
キーワード(4)(和/英) 消費者嗜好の抽出 / Consumers' preference extraction  
キーワード(5)(和/英) 実製品 / Actual products  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 俊輔 / Shunsuke Fujita / フジタ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 孝明 / Takaaki Hasegawa / ハセガワ タカアキ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-17 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-ICM2013-48,IEICE-LOIS2013-52 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.380(ICM), no.381(LOIS) 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2014-01-09,IEICE-LOIS-2014-01-09 


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