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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-11 14:20
Kinectを用いたフライングディスク投動作へのフィードバックとその評価
上原雅貴丸山太朗島 健田村恭久上智大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Microsoft Kinectを用いて自動的かつリアルタイムに運動動作へのフィードバックを行うシステムを構築し、その有効性を検証した。対象はフライングディスクの投動作である。この動作における、腕の高さ、腰のひねり、肘の曲げ伸ばしといった動きをKinectによって計測し、不十分と考えられる動きに対するフィードバックを画面表示した。
有効性を検証するため、プレテストで10回、テストで30回、ポストテストで10回の投動作を、Target Group 20名、Control Group 20名に対して行った。プレテストとポストテストは同一内容であり、テストではTarget Groupのみ本システムを利用した。この結果、中位・下位の被験者に対して、投動作の改善に有意差が認められた。 
(英) This paper shows an improved experiment result of a feedback system for flying disc learners with use of Kinect device. Compared with conventional 3-D motion capture systems, Kinect has advantages of cost, easy system development and operation. Our formerly proposed system in Yamaoka (2013) captures learners’ specific 20 points in 3-D manner, judges their postures and motions based on criteria defined by a domain expert, and displays feedback messages to improve their motions. An improved experiment increases the time of flying disc throw. This change allows testees to be accustomed with disc throwing activity in experimental environment, and also to master given feedback message. As a result, novice testees of the target group showed significant improvement of their throwing motions.
キーワード (和) フライングディスク / 投動作 / Kinect / キャプチャ / フィードバック / / /  
(英) Flying Disc / Throwing form / Kinect / Capturing / Feedback / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 377, ET2013-84, pp. 97-102, 2014年1月.
資料番号 ET2013-84 
発行日 2014-01-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2014-01-11 - 2014-01-11 
開催地(和) 目白大学 
開催地(英) Mejiro University 
テーマ(和) スキル教育と学習支援環境/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2014-01-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Kinectを用いたフライングディスク投動作へのフィードバックとその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feedback of Flying Disc Throw with Kinect and its Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フライングディスク / Flying Disc  
キーワード(2)(和/英) 投動作 / Throwing form  
キーワード(3)(和/英) Kinect / Kinect  
キーワード(4)(和/英) キャプチャ / Capturing  
キーワード(5)(和/英) フィードバック / Feedback  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 雅貴 / Masataka Uehara / ウエハラ マサタカ
第1著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 太朗 / Taro Maruyama / マルヤマ タロウ
第2著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 島 健 / Takeshi Shima / シマ タケシ
第3著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 恭久 / Yasuhisa Tamura / タムラ ヤスヒサ
第4著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-11 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2013-84 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.377 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2014-01-04 


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