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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-21 16:05
次数制約のあるグラフ有向化問題の近似について
朝廣雄一九州産大)・ジェスパー ジャンソン京大)・宮野英次九工大)・小野廣隆九大COMP2013-58
抄録 (和) 無向グラフに対するオリエンテーション(グラフ有向化)とは,グラフ中の各辺に対して向き付けを行う
ことである.結果として得られる有向グラフにおいて,各頂点の出次数が事前に指定された下界あるいは上界を満
たす場合に,そのオリエンテーションを次数制約オリエンテーションと呼ぶ.そのようなオリエンテーションに対し
て多くの研究がなされており,色々な特徴づけが知られている.本稿では,[3] において研究された,2 つのお互いに
関連する次の最適化問題について考える.任意の固定された非負整数W に対して,Max W-Light(またはMin
W-Heavy)問題は,入力された無向グラフG のオリエンテーションのうち,出次数W 以下(またはW 以上)の頂
点数を最大化(または最小化)するものを発見することを目的とする.これらの問題の計算複雑さはW の値によっ
て変化する.本稿では,これらの問題の多項式時間での近似可能性に関するいくつかの結果を示す. 
(英) A degree-constrained graph orientation of an undirected graph is an assignment of a direction to each
edge in the graph such that the outdegree of every vertex in the resulting directed graph satisfies a prescribed lower
and/or upper bound. Such graph orientations have been studied in many literatures and various characterizations
are known. We consider two related optimization problems introduced in [3]: For any fixed non-negative integer W,
the problem Max W-Light (or Min W-Heavy) takes as input an undirected graph G and ask for an orientation of
G that maximizes (or minimizes) the number of vertices with outdegree at most W (or at least W). The problems’
computational complexities vary with W. In this paper we show several results related to their polynomial-time
approximability.
キーワード (和) グラフ有向化 / 次数 / 貪欲法 / 近似(不)可能性 / / / /  
(英) graph orientation / degree / greedy algorithm / (in)approximability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 371, COMP2013-58, pp. 123-130, 2013年12月.
資料番号 COMP2013-58 
発行日 2013-12-13 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード COMP2013-58

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2013-12-20 - 2013-12-21 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2013-12-COMP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 次数制約のあるグラフ有向化問題の近似について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Approximability of graph orientation problems with degree constraints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グラフ有向化 / graph orientation  
キーワード(2)(和/英) 次数 / degree  
キーワード(3)(和/英) 貪欲法 / greedy algorithm  
キーワード(4)(和/英) 近似(不)可能性 / (in)approximability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝廣 雄一 / Yuichi Asahiro / アサヒロ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 九州産業大学 (略称: 九州産大)
Kyushu Sangyo University (略称: Kyushu Sangyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ジェスパー ジャンソン / Jesper Jansson / ジェスパー ジャンソン
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮野 英次 / Eiji Miyano / ミヤノ エイジ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 廣隆 / Hirotaka Ono / オノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-21 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2013-58 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.371 
ページ範囲 pp.123-130 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-COMP-2013-12-13 


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