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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-20 10:10
STalk2の使用履歴に基づくコミュニケーション障がい児の語彙数の可視化
田河洋史廣冨哲也島根大
抄録 (和) さまざまな立場の支援者が, 障がいを持つ児童・生徒のコミュニケーションを観察し, 評価を共有する機会は限られており, ニーズやノウハウについて共通の理解を持つことは難しい. STalk2は会話に含まれる単語を表す画像を「いつ」, 「どこで」, 「だれが」, 「どのように」, 「何をどうする」の観点で分類して提示することにより, 障がい児の会話理解を支援するモバイルアプリである. 現在, 位置情報, 集計期間, 集計単位, 可視化の方法を入力として与えることで, STalk2の使用履歴を解析・可視化を行うサブシステムを開発している. 本論文では, 支援者が提示した語彙を5つの観点で色分けし, 語彙数を可視化することについて報告する. 
(英) To understand complex communication needs, caregivers and therapists should observe a child. However, sharing their information is difficult because opportunities to exchange their opinion are not enough. We developed STalk2 mobile app to support understanding of a message. It shows a set of visual symbols classified into time, places, subjects, feelings/methods, and actions. To better understand the child's language activities, it has the visualizer of its logging data within the specified scope: place, period, time unit, and graph types. This paper presents visualization of vocabulary count in messages presented with STalk2.
キーワード (和) コミュニケーション障がい / コミュニケーションエイド / 語彙数 / 使用履歴の可視化 / STalk2 / / /  
(英) Complex Communication Needs / Communication Aid / Vocabulary Count / Visualization of Logging Data / STalk2 / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2013-12-18 - 2013-12-20 
開催地(和) 松山市総合コミュニティセンター 
開催地(英) Matsuyama Multi-Purpose Community Cente 
テーマ(和) HCGシンポジウム2013 ~ 人々の生活を幸せで豊かにしていくICTとコミュニケーション ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2013-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) STalk2の使用履歴に基づくコミュニケーション障がい児の語彙数の可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visualizing Vocabulary Count of Children with Complex Communication Needs Based on Logging Data of STalk2 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コミュニケーション障がい / Complex Communication Needs  
キーワード(2)(和/英) コミュニケーションエイド / Communication Aid  
キーワード(3)(和/英) 語彙数 / Vocabulary Count  
キーワード(4)(和/英) 使用履歴の可視化 / Visualization of Logging Data  
キーワード(5)(和/英) STalk2 / STalk2  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田河 洋史 / Hirofumi Tagawa / タガワ ヒロフミ
第1著者 所属(和/英) 島根大学 (略称: 島根大)
Shimane University (略称: Shimane Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣冨 哲也 / Tetsuya Hirotomi / ヒロトミ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 島根大学 (略称: 島根大)
Shimane University (略称: Shimane Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-20 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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