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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-20 12:05
将来無線アクセス・モバイル光ネットワークにおける無線LAN-セルラ間連携に関する一考察
工藤理一アベセカラ ヒランタ鷹取泰司溝口匡人NTT)・安田浩人山田 曉奥村幸彦NTTドコモNS2013-155 RCS2013-247
抄録 (和) 無線LANを搭載するスマートデバイスの普及に伴い無線LANの利用シーンが広がっており,セルラトラヒックの急速な増大に対応し,セルラシステムと無線LANシステムが連携して適切にモバイルトラヒックを収容していくことが期待されている.2.4GHz帯および5GHz帯を有するマイクロ波帯の無線LANシステムはおよそ500MHzの広い周波数帯域幅を用いることができるが,アンライセンスバンドであるため安定した伝送特性を得ることが困難となっている.無線LANをセルラのようなライセンスバンドにおける通信と切り替え,または併用する場合には,このようなスループットの不安定性を考慮する必要がある.本稿では,セルラシステムと無線LANシステムの連携による無線アクセス部でのスループットを評価し,無線LANシステムを用いた際にスループットの大きな低下を受けないための簡易な安定性評価指標とその効果について概説する. 
(英) The number of access points of wireless LANs (WLANs) is increasing to satisfy the growing wireless traffic and the rapid increase of the cellular traffic requires the cost-effective traffic offload. The WLAN is expected to be a promising solution to support large data traffic with low-cost access points. This report studies the WLAN/Cellular cooperation techniques for future radio access and mobile optical network. Although the WLAN frequency bandwidth of greater than 500MHz is attractive, the throughput per user in WLAN systems may be degraded due to various problems such as unmanaged medium access control and/or unexpected intra/inter system interferences. This paper focuses on the residential scenario and shows the WLAN throughput using the PHY/MAC simulator. In addition to it, we show the candidates of the performance indicator of the WLAN throughput stability.
キーワード (和) 将来無線アクセス / ファントムセルコンセプト / 無線LAN / 屋内環境 / / / /  
(英) Future radio access / Phantom cell concept / wireless lan / indoor environment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 361, RCS2013-247, pp. 237-242, 2013年12月.
資料番号 RCS2013-247 
発行日 2013-12-11 (RCS), 2013-12-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-155 RCS2013-247

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2013-12-18 - 2013-12-20 
開催地(和) 高松市文化芸術ホール 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) モバイル、アドホック、ユビキタス、無線、セキュリティ、マルチアクセス、アクセスネットワーク・UserNetworkInterface、Homeネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 将来無線アクセス・モバイル光ネットワークにおける無線LAN-セルラ間連携に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) WLAN/cellular Cooperation for Future Radio Access and Mobile Optical Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 将来無線アクセス / Future radio access  
キーワード(2)(和/英) ファントムセルコンセプト / Phantom cell concept  
キーワード(3)(和/英) 無線LAN / wireless lan  
キーワード(4)(和/英) 屋内環境 / indoor environment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 理一 / Riichi Kudo / クドウ リイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) アベセカラ ヒランタ / B. A. Hirantha Sithira Abeysekera / ヒランタ アベーセーカラ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷹取 泰司 / Yasushi Takatori / タカトリ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 溝口 匡人 / Masato Mizoguchi / ミゾグチ マサト
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 浩人 / Hiroto Yasuda / ヤスダ ヒロト
第5著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 曉 / Akira Yamada / ヤマダ アキラ
第6著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 幸彦 / Yukihiko Okumura / オクムラ ユキヒコ
第7著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2013-12-20 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-NS2013-155,IEICE-RCS2013-247 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.360(NS), no.361(RCS) 
ページ範囲 pp.119-124(NS), pp.237-242(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-12-12,IEICE-RCS-2013-12-11 


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