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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-19 16:15
探索目標の視覚特徴分布を考慮した誘目度推定モデル
大平隼也平山高嗣榎堀 優間瀬健二名大
抄録 (和) 近年,視線に基づく人間共生型ロボットやドライバーの安全運転支援といった,視覚情報をメディアとした情報システムが注目されている.これらを実現するために,人間がどのように視覚情報を探索するかという行動をモデル化することが重要である.本研究では,その行動に大きく関与する視覚的注意という視覚機能に注目し,視覚探索課題における視覚刺激への視線の向きやすさ(誘目度)を推定する計算モデルを提案する.探索目標物体と視覚刺激群の視覚特徴のそれぞれの平均値に基づいて誘目度を推定する既存モデルは,複雑な視覚探索課題において誘目度を精度良く推定できない可能性がある.本研究では,特徴統合理論における結合探索を考慮したモデル設計を行い,視野内の視覚特徴の局所的な分布と探索目標物体の視覚特徴分布の分散比に基づいて誘目度を推定する.視覚探索実験により,提案手法が誘目度を精度よく推定できることを示した. 
(英) Advanced information systems which use human information such as safe driving support car and communication robot have attracted people's attention. To design them, modeling how people search visual information is indispensable. We focus on human visual attention closely related with visual search behavior, and propose a computational model which estimates the visual attention while carrying out visual search task. The existing models estimate visual attention using mean difference between visual feature distribution of target stimulus and the other stimuli so that they can not obtain better performance in a situation where the task is difficult. We refer to the conjunction search of the feature integration theory to deal with a difficult task and estimate visual attention using variance ratio between local visual feature distribution of target stimulus and each of the other stimuli. As the result of visual search experiment, we confirmed the effectiveness of our computational model.
キーワード (和) 視覚的注意 / 視覚探索課題 / 誘目度マップ / 計算モデル / / / /  
(英) Human visual attention / Visual search / Attention map / Computational model / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2013-12-18 - 2013-12-20 
開催地(和) 松山市総合コミュニティセンター 
開催地(英) Matsuyama Multi-Purpose Community Cente 
テーマ(和) HCGシンポジウム2013 ~ 人々の生活を幸せで豊かにしていくICTとコミュニケーション ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2013-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 探索目標の視覚特徴分布を考慮した誘目度推定モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Visual Attention Computational Model Using Visual Feature Distribution of Search Target 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視覚的注意 / Human visual attention  
キーワード(2)(和/英) 視覚探索課題 / Visual search  
キーワード(3)(和/英) 誘目度マップ / Attention map  
キーワード(4)(和/英) 計算モデル / Computational model  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大平 隼也 / Toshiya Ohira / オオヒラ トシヤ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 高嗣 / Takatsugu Hirayama / ヒラヤマ タカツグ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎堀 優 / Yu Enokibori / エノキボリ ユウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 健二 / Kenji Mase / マセ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-19 16:15:00 
発表時間 15 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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