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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-19 12:15
マルチバンドミキサを用いた単一フィードバック系によるマルチバンド信号同時増幅時のデジタルプリディストーション技術の実証実験
安藤生真タン ザカン荒木純道東工大)・山田貴之加保貴奈山口 陽NTTMW2013-157 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-157
抄録 (和) 多様な無線方式を統合的に収容可能なユーザセントリックワイヤレスネットワーク(UCWN)の実現に向けて,複数の周波数帯域の信号を同時に増幅可能な広帯域増幅器や複数帯域非線形歪み補償技術用デジタルプリディストーション(DPD) 技術が求められている.DPD 設計に当って,増幅器の非線形特性が温度変化や経年変化に伴い変動するため,非線形特性の時間変化に追従する機構が必要となる.この時変特性に対応するため,DPD として多項式モデルに基づき各係数を更新し最適化する適応型プリディストーション手法が用いられている. しかし,複数バンドの非線形歪みの補償を行う場合,各バンド用フィードバック系を独立に用意する必要があり,回路規模の増大や汎用性の低下のデメリットがある.そこで本稿では,複数バンドの信号を一括処理するマルチバンドミキサから構築した単一フィードバック系を提案し,実験により提案機構の有効性を検証する. 
(英) To realize User-Centric Wireless Networks which integrates various wireless systems on a unified hardware platform toward easy and flexible network connections for users, we examine a multi-band power amplifier (PA) and digital predistortion (DPD) to compensate for nonlinear distortion. DPD is needed to track nonlinear time-varying characteristic of PA due to a change over time or a change in temperature. To compensate for this time-varying characteristic, adaptive predistorter which updates and optimizes coefficients of a polynomial expression is often used. However, each feedback path for each band is needed to compensate for PA noninearity on concurrent amplification of multi-band signals. It results in the increase of the number of RF circuits and the degradation of the system's flexibility. In this paper, we propose a single feedback system employing multi-band mixer which can concurrently convert multi-band signal centered at separated RF frequencies into intermediate frequencies (IF). Our experimental results demonstrate the validity of this feedback system for multi-band digital predistortion technique.
キーワード (和) ユーザセントリックワイヤレスネットワーク / デジタルプリディストーション / マルチバンドミキサ / / / / /  
(英) User-Centric Wireless Networks / Digital Predistortion / Multi-band Mixer / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 365, MW2013-157, pp. 35-40, 2013年12月.
資料番号 MW2013-157 
発行日 2013-12-12 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2013-157 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-157

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2013-12-19 - 2013-12-20 
開催地(和) 埼玉大学 
開催地(英) Saitama Univ. 
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英) Microwave Technologies / Student 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2013-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチバンドミキサを用いた単一フィードバック系によるマルチバンド信号同時増幅時のデジタルプリディストーション技術の実証実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Validation of Digital Pre-distortion Technique for Multi-Band Multi-signal Amplification by Single Feedback System Employing Multi-band Mixer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユーザセントリックワイヤレスネットワーク / User-Centric Wireless Networks  
キーワード(2)(和/英) デジタルプリディストーション / Digital Predistortion  
キーワード(3)(和/英) マルチバンドミキサ / Multi-band Mixer  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 生真 / Ikuma Ando / アンドウ イクマ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) タン ザカン / Gia Khanh Tran / タン ザカン
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 純道 / Kiyomichi Araki / アラキ キヨミチ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 貴之 / Takayuki Yamada / ヤマダ タカユキ
第4著者 所属(和/英) NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 加保 貴奈 / Takana Kaho / カホ タカナ
第5著者 所属(和/英) NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 陽 / Yo Yamaguchi / ヤマグチ ヨウ
第6著者 所属(和/英) NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-12-19 12:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2013-157 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.365 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2013-12-12 


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