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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-18 16:10
返答率に基づく演劇中の登場人物間の親密度推定
秋田恭佑松本和幸吉田 稔北 研二徳島大
抄録 (和) 本稿では,台本の会話文に着目し,演劇の登場人物間の人間関係を獲得することを試みた.
一般に,我々は登場人物のせりふや行動を基に,人物像や人間関係を理解する.
演劇の場合,一つにはその構造上の理由から,登場人物の感情は,映画やテレビドラマに比べるとより明白に表現される.
舞台の上で演じる役者にとって,全観客に表情を使って感情を伝えるのが難しいからである.
そのため,人間関係や人物像を得るために台詞中の感情表現を用いることが考えられる.
人間同士の会話には感情表現以外の要素が多く含まれており,それらは,人間関係を推測するのに役立つ.
本研究では,人間関係に最も重要であると考えられる「親密度」を,台詞から抽出する手法を検討する.
登場人物間の会話文に対して,発話頻度と返答数に基づく返答率を計算することにより,登場人物間の親密度を得た.
(複数の)シナリオから対話文を収集したコーパスを構築し,提案手法により計算した親密度の有効性を分析した. 
(英) In this paper, we focused on the conversation sentences in a script and
tried to obtain the relationships between the characters in the play.
Generally, we understand the personalities of the characters and
the relationships between them according to what they speak and how they behave in the story.
Generally, we understand the personalities of the characters and
the relationships between them according to what they speak and how they behave in the story.
Therefore, we thought to use the emotional expressions in the dialogue sentences
in the script to obtain the personalities of the characters and their relationships.
There are many more elements except for emotional expressions in the conversations and
we thought that such elements would be useful to predict interpersonal relationships.
In this paper, we proposed a method to extract "intimacy degree" that
is one of the most important elements in interpersonal relationships.
We obtained the intimacy degree of the characters by calculating a response rate based on the speech frequency and
the number of responses for the dialogue sentences between those characters.
We constructed a corpus that collected dialogue sentences from the scripts and
analyzed the effectiveness of the intimacy degree calculated by the proposed method by using the corpus.
キーワード (和) シナリオ会話文 / 返答率 / 親密度 / / / / /  
(英) Scenario Dialogue Sentence / Response Rate / Intimacy Degree / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2013-12-18 - 2013-12-20 
開催地(和) 松山市総合コミュニティセンター 
開催地(英) Matsuyama Multi-Purpose Community Cente 
テーマ(和) HCGシンポジウム2013 ~ 人々の生活を幸せで豊かにしていくICTとコミュニケーション ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2013-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 返答率に基づく演劇中の登場人物間の親密度推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of Intimacy between Characters in a Play Based on Response Rate 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シナリオ会話文 / Scenario Dialogue Sentence  
キーワード(2)(和/英) 返答率 / Response Rate  
キーワード(3)(和/英) 親密度 / Intimacy Degree  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 恭佑 / Kyosuke Akita / アキタ キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 和幸 / Kazuyuki Matsumoto / マツモト カズユキ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 稔 / Minoru Yoshida / ヨシダ ミノル
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北 研二 / Kenji Kita / キタ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-18 16:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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