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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-16 14:40
車車間通信に適したMANETとDTNのハイブリッド型ルーティングプロトコル
原田貴雄小山明夫山形大
抄録 (和) MANET(Mobile Ad-hoc Networks)は安定した通信環境に適しているのに対し,DTN(Delay Tolerant Networks)は不安定な通信環境に適するように考案されている.これらのネットワークの応用例の1つとして車両のみで構成される車車間通信がある.車車間通信では車両の自由な移動によって,通信環境が大きく変化し,それぞれのルーティングプロトコルだけでは充分な性能を発揮できない.本稿では, MANETと DTNのルーティングプロトコルを組み合わせることで効率的なルーティングを行うことのできるルーティングプロトコルを提案する.シミュレーションにより,提案手法の評価を行った結果,他の手法に比べメッセージ到達率が向上した事を確認した. 
(英) Mobile Ad-hoc Networks (MANET) are designed to be suitable for stable communication environment. Meanwhile, Delay Tolerant Networks (DTN) are designed to be suitable for unstable communication environment. There is Vehicle-to-Vehicle (V2V) communication as one of the applications of these networks. In V2V communication, only either a routing protocol of MANET or DTN cannot show sufficient performance, because communication environment is changed by moving of vehicles. In this paper, we propose a routing protocol that can realize an efficient routing by combining routing protocols of DTN and MANET. As a result of the simulation, we verified that message arrival ratios of the proposed method outperform than conventional methods.
キーワード (和) DTN / MANET / ルーティングプロトコル / Epidemic / Spray and Wait / / /  
(英) DTN / MANET / Routing Protocol / Epidemic / Spray and Wait / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 356, SRW2013-42, pp. 25-30, 2013年12月.
資料番号 SRW2013-42 
発行日 2013-12-09 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2013-12-16 - 2013-12-16 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg 
テーマ(和) WLAN, WPAN 関連技術,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2013-12-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車車間通信に適したMANETとDTNのハイブリッド型ルーティングプロトコル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hybrid Routing Protocol of DTN and MANET Suitable for VANET 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) MANET / MANET  
キーワード(3)(和/英) ルーティングプロトコル / Routing Protocol  
キーワード(4)(和/英) Epidemic / Epidemic  
キーワード(5)(和/英) Spray and Wait / Spray and Wait  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 貴雄 / Takao Harada / ハラダ タカオ
第1著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 明夫 / Akio Koyama / コヤマ アキオ
第2著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-16 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2013-42 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.356 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2013-12-09 


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