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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-14 13:50
少数仮想音源間の振幅パニングを用いるバイノーラルヘッドホンステレオについて
南 欣吾齋藤 毅三好正人金沢大EA2013-99
抄録 (和) 我々は,4 組の HRTF と振幅パニングを組み合わせ,受聴者の後方半平面内の音像を制御するバイノ ーラルヘッドホンステレオを検討している.検討システムでは,後方半平面を三等分する方向の HRTF を音源音声 に作用させ,仮想音源を生成する.そして,各仮想音源間の振幅パニングにより,後方半平面内の音像方向を制御 する.検討システムを用いて行った音像知覚実験より,「後方で音像が下がる」などの現象が見られたが,各仮想音 源の高さを調整することで改善できた.また,同様の実験を実空間で行った場合にも,同じ傾向が見られた.これ らの結果より,検討システムを用いることで,実空間と同等な空間を仮想的に生成できることが示された. 
(英) This report describes a binaural headphone-stereo system using four virtual loudspeakers located in the rear half-plane of a listener. Each virtual loudspeaker is provided through an HRTF-pair corresponding to the left(90°), right(270°), rear-left(150°), or rear-right(210°) of a listener. A sound-image is rendered with the amplitude control of two adjacent virtual loudspeakers among the four. In an experiment intended to show a listener a sound-image that continuously moved around a listener in his/her rear half-plane, it was reported that the image did not move horizontally but went down at around the back of the head. This feeling was improved in almost all the listeners, however, when the elevation angles of the virtual loudspeakers were individually adjusted for them. Interestingly, similar observations were obtained in an experiment wherein “real” loudspeakers were used for the virtual loudspeakers.
キーワード (和) バイノーラル / 頭部伝達関数 / 音像 / 振幅パニング / 仮想空間 / 実空間 / /  
(英) Binaural / Head Related Transfer Function / Sound Image / Amplitude Control / Virtual Space / Real Space / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 349, EA2013-99, pp. 67-72, 2013年12月.
資料番号 EA2013-99 
発行日 2013-12-06 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2013-99

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2013-12-13 - 2013-12-14 
開催地(和) 金沢大学サテライトプラザ 
開催地(英) Satellite Plaza of Kanazawa University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2013-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 少数仮想音源間の振幅パニングを用いるバイノーラルヘッドホンステレオについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Binaural sound reproduction using the amplitude control of adjacent virtual loudspeakers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バイノーラル / Binaural  
キーワード(2)(和/英) 頭部伝達関数 / Head Related Transfer Function  
キーワード(3)(和/英) 音像 / Sound Image  
キーワード(4)(和/英) 振幅パニング / Amplitude Control  
キーワード(5)(和/英) 仮想空間 / Virtual Space  
キーワード(6)(和/英) 実空間 / Real Space  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 南 欣吾 / Kingo Minami / ミナミ キンゴ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 毅 / Takeshi Saitou / サイトウ タケシ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 正人 / Masato Miyoshi / ミヨシ マサト
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-14 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2013-99 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.349 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2013-12-06 


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