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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-13 13:20
コピュラによる2素子並列システムの従属故障モデルに関する一考察
影山孝夫太田修平木村光宏法政大
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抄録 (和) 本研究では,従属故障する2素子からなる並列システムの信頼性評価モデルを,コピュラに基づいて検討する.特に,ここでは従属故障としてカスケード(cascade)故障を,つまり一方の素子の故障が他方の素子のハザードレートを切り替える(上昇させる)場合について取り上げる.またこのとき,各素子の寿命データが得られるとした場合,コピュラの利用がシステムの信頼性評価の精緻化のために貢献するか否かについて,シミュレーションに基づいて調べる. 
(英) In this study, we try to investigate the accuracy of reliability assessment models for 2-component parallel systems in some dependent environment. We assume that two components firstly have the same hazard rate function and work independently and concurrently. However, when the first failure occurs on the one of the two components, the surviving component's hazard rate switches to the worse one for the excessive work load. In such cascade-failure environment, a reliability analyst has two models to analyze the data sets of failure occurrence times of each component. One model is a traditional Weibull analysis method, and the other employs a copula function for describing the dependency between the failure occurrence times of each component. Our goal in this study is to find whether the copula model can contribute to the good reliability estimation than that by using the traditional methods, based on computer simulation.
キーワード (和) 並列システム / 従属故障 / カスケード故障 / コピュラ / / / /  
(英) parallel system / dependent failure / cascade failure / copula / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 348, R2013-79, pp. 1-5, 2013年12月.
資料番号 R2013-79 
発行日 2013-12-06 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2013-12-13 - 2013-12-13 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 信頼性国際規格,保全性,信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2013-12-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コピュラによる2素子並列システムの従属故障モデルに関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on 2-component parallel dependent systems based on copula modeling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 並列システム / parallel system  
キーワード(2)(和/英) 従属故障 / dependent failure  
キーワード(3)(和/英) カスケード故障 / cascade failure  
キーワード(4)(和/英) コピュラ / copula  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 影山 孝夫 / Takao Kageyama / カゲヤマ タカオ
第1著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 修平 / Shuhei Ota / オオタ シュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 光宏 / Mitsuhiro Kimura / キムラ ミツヒロ
第3著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-13 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2013-79 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-R-2013-12-06 


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