電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-13 16:50
ソフトウェアプロトタイピングの仕様検討段階への導入効果
黒沼友恵高橋 聖中村英夫日大)・池田岳雄森 昌也今村 覚日本信号
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) システム開発にはプロトタイピングという手法がある。この手法は、最低限の機能や操作画面を実装した試作品(プロトタイプ)の作成を繰り返し行い、ユーザに確認してもらう。これをシステム開発初期のシステム発注側と開発側で共に行う要件定義段階で行うことで、要件の漏れや認識の食い違いを防げる。また、本来システムが完成した後でしか確認できないユーザインタフェースを初期に確認することもできる。この結果、最終段階での手戻りを防げるといった効果が認められている。これに対し本研究では、開発側に仕様を提案する前の仕様検討段階においてプロトタイピング手法を適用した場合の効果を検討した。 
(英) The Prototyping model is a systems development method. A prototype mounting a minimum function and operation screen is built, tasted, and then reworked. If this prototyping is performed in the requirement definition stage, leaks and contradictions of requirements can be prevented. Moreover, the user interface which can be checked only after a system is completed can also be checked in early stages. As a result, the send back in the final stage can be prevented. This research examined the effect of applying the prototyping model to the specification examination stage before proposing specification to the development side.
キーワード (和) プロトタイピング / システム開発 / 仕様検討 / ユーザインタフェース / / / /  
(英) Prototyping / Systems development / Specification examination / User interface / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 353, DC2013-77, pp. 51-54, 2013年12月.
資料番号 DC2013-77 
発行日 2013-12-06 (DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DC  
開催期間 2013-12-13 - 2013-12-13 
開催地(和) 和倉温泉観光会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 安全性および一般 
テーマ(英) Safety, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2013-12-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェアプロトタイピングの仕様検討段階への導入効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction effects of software prototyping on the stage of software requirements specification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロトタイピング / Prototyping  
キーワード(2)(和/英) システム開発 / Systems development  
キーワード(3)(和/英) 仕様検討 / Specification examination  
キーワード(4)(和/英) ユーザインタフェース / User interface  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒沼 友恵 / Tomoe Kuronuma / クロヌマ トモエ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 聖 / Sei Takahashi / タカハシ セイ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 英夫 / Hideo Nakamura / ナカムラ ヒデオ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 岳雄 / Takeo Ikeda / イケダ タケオ
第4著者 所属(和/英) 日本信号株式会社 (略称: 日本信号)
The Nippon Signal Co., Ltd. (略称: The Nippon Signal Co., Ltd.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 昌也 / Masaya Mori / モリ マサヤ
第5著者 所属(和/英) 日本信号株式会社 (略称: 日本信号)
The Nippon Signal Co., Ltd. (略称: The Nippon Signal Co., Ltd.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 覚 / Satoshi Imamura / イマムラ サトシ
第6著者 所属(和/英) 日本信号株式会社 (略称: 日本信号)
The Nippon Signal Co., Ltd. (略称: The Nippon Signal Co., Ltd.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-12-13 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 DC 
資料番号 IEICE-DC2013-77 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-DC-2013-12-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会