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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-12 14:30
音声出力型娯楽ゲーム“kikimimi”のオンラインシステム化の検討
石坂英太郎谷 賢太朗前田義信新潟大)・新川拓也阪電通大WIT2013-63
抄録 (和) 視覚障がい者の日常生活動作(Activities of Daily Living, ADL)だけでなく生活の質(Quality Of Life)を上げるためのひとつの手法に,視覚障がい者のエンパワメントを向上させることが挙げられる.外出のような日常生活における動作では,視覚障がい者はガイドヘルパー(晴眼者)に依存し,相対的にパワーレスな状態に置かれがちである.エンパワメントを向上させるためには,晴眼者に依存しない視覚障がい者自身の自己効力感の上昇が必要である.我々は,視覚障がい者が晴眼者と対等に勝負できる音声出力型娯楽ゲームを提案し,ゲームプレイを通して視覚障がい者の自己効力感が上昇することを望んでいる.本稿では,テーブルゲーム“kikimimi”をオンライン化し,離れた地域に住む視覚障がい者や晴眼者がkikimimiをプレイできるようにすることを目的としてゲーム開発を行った. 
(英) One method to enhance not only ADL (Activities of Daily Living) but also QOL (Quality Of Life) is to enhance the empowerment of the visually impaired. The visually impaired often become the relatively powerless because they are usually dependent on the sighted (or “guide helper”) in going out of home to inexperienced places. In order to enhance the empowerment of the visually impaired, it is necessary that the visually impaired have opportunities to increase their self-efficacy by means of not depending on the sighted for their activities. We have presented speech-output entertainment games to make a fight possible from an equal footing with the sighted, and, as such, must hope that the visually impaired increase their self-efficacy through the game play. In this technical report, we redesigned the table game “kikimimi,” on the internet to have an opportunity that the visually impaired or the sighted living geographically far from the others can play the game “kikimimi”.
キーワード (和) 音声ゲーム / エンパワメント / 視覚障害 / 自己効力感 / / / /  
(英) Speech game / Empowerment / Visual impairment / Self-efficacy / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 347, WIT2013-63, pp. 17-20, 2013年12月.
資料番号 WIT2013-63 
発行日 2013-12-05 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2013-63

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2013-12-12 - 2013-12-12 
開催地(和) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 
開催地(英) AIST Tokyo Waterfront 
テーマ(和) 福祉情報工学一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2013-12-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声出力型娯楽ゲーム“kikimimi”のオンラインシステム化の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On-line systematization of a speech-output entertainment game "kikimimi" 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声ゲーム / Speech game  
キーワード(2)(和/英) エンパワメント / Empowerment  
キーワード(3)(和/英) 視覚障害 / Visual impairment  
キーワード(4)(和/英) 自己効力感 / Self-efficacy  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石坂 英太郎 / Eitaro Ishizaka / イシザカ エイタロウ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 賢太朗 / Kentaro Tani / タニ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 義信 / Yoshinobu Maeda / マエダ ヨシノブ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 新川 拓也 / Takuya Niikawa /
第4著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-12 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2013-63 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.347 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-WIT-2013-12-05 


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