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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-12 13:30
指先への多点力覚提示による3次元形状の認知 ~ 力覚刺激点の数による稜線のわかりやすさの評価 ~
半田拓也坂井忠裕清水俊宏NHK)・篠田裕之東大
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抄録 (和) 筆者らは,3次元形状を視覚障害者にも触覚で伝えられる手法の開発を目指している.従来の点接触型力覚提示装置では,3次元形状の認知に重要な稜線の触察が困難であるという課題があった.そこで,稜線の触察のしやすさの向上を目指し,1本の指の腹に5点の刺激点を配置し,それぞれに3自由度の独立した力覚提示が可能な装置を試作した.本装置を用いて,力覚提示する刺激点(力覚刺激点)の数による物体の稜線のわかりやすさに関し,視覚障害者6名による主観評価を実施した.結果から,従来の1点による場合と比較して,力覚刺激点の数が2点以上で稜線のわかりやすさに有意な向上がみられた.また,今回の条件では力覚刺激点の数が4点のときに動作軌跡が最短となり,稜線が最も触察しやすくなることが示唆された. 
(英) We aim to develop a method for conveying 3D shapes to visually impaired persons by tactile means. In conventional point-contact-type force feedback devices, it has been difficult to tactilely explore edges, which are important in recognizing 3D shapes. To improve the ease of tactilely explore edges, we have constructed a prototype device that can provide force feedback with three degrees of freedom to each of five points on a fingertip. Using this device, we performed a subjective assessment with the cooperation of six visually impaired persons on the ease of recognizing an object's edges as a function of the number of force-feedback points. When compared with the conventional point-contact method, the results suggested that the ease of recognizing edges improved significantly with two or more force-feedback points, and that could be most easily trace edges of an object when using four force-feedback points under the conditions of this experiment.
キーワード (和) 3次元形状認知 / 視覚障害 / 多点力覚提示 / 主観評価 / 動作軌跡 / / /  
(英) 3D Shape Recognition / Visually impaired / Multipoint force feedvack / Subjective assessment / motion trajectory / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 347, WIT2013-61, pp. 5-9, 2013年12月.
資料番号 WIT2013-61 
発行日 2013-12-05 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2013-12-12 - 2013-12-12 
開催地(和) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 
開催地(英) AIST Tokyo Waterfront 
テーマ(和) 福祉情報工学一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2013-12-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 指先への多点力覚提示による3次元形状の認知 
サブタイトル(和) 力覚刺激点の数による稜線のわかりやすさの評価 
タイトル(英) Recognition of Tree-dimensional Geometry using Multipoint Force feedback on a Fingertip 
サブタイトル(英) Evaluation of the ease of recognizing edges by number of force-feedback points 
キーワード(1)(和/英) 3次元形状認知 / 3D Shape Recognition  
キーワード(2)(和/英) 視覚障害 / Visually impaired  
キーワード(3)(和/英) 多点力覚提示 / Multipoint force feedvack  
キーワード(4)(和/英) 主観評価 / Subjective assessment  
キーワード(5)(和/英) 動作軌跡 / motion trajectory  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 拓也 / Takuya Handa / ハンダ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 忠裕 / Tadahiro Sakai / サカイ タダヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 俊宏 / Toshihiro Shimizu / シミズ トシヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠田 裕之 / Hiroyuki Shinoda / シノダ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2013-12-12 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2013-61 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.347 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WIT-2013-12-05 


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