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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-12 13:00
[チュートリアル講演]音声信号の強調と分離
川村 新阪大SIS2013-35
抄録 (和) 音声信号処理の強調と分離について説明する.本論文は,以下の3テーマから構成される.第1に,音声の分析,処理,評価に有用なツールであるスペクトログラムを再確認する.第2に,ノイズに埋もれた音声の強調手法について述べる.本論文では,数多く提案されている音声強調法のうち,携帯電話や音声認識システムで頻繁に用いられる,周波数領域の音声強調法について説明する.これらの目的は,観測信号のスペクトログラムを,クリーン音声のスペクトログラムに変更することであるといえる.そして第3に,音声の分離について述べる.音声の分離では,観測信号に含まれる複数の音声や音楽信号を個々に分解することが目的である.音声の混合過程が未知であるという条件の下で,音源分離を実現する2つの方法を紹介する. 
(英) In this paper, we discus about three main topics of speech processing technologies. First, we review and discuss about a speech spectrogram which is well known as a powerful tool of analysis, processing, and evaluation for speech signals. Second, we explain some effective speech enhancers in frequency domain. We can say that the aim of these methods is to obtain an ideal speech spectrogram from a noisy spectrogram. Then, two blind source separation methods are presented. Each of them can separate multiple source signals without a knowledge of mixture process.
キーワード (和) 音声信号処理 / スペクトログラム / ノイズ除去 / 音声強調 / 音源分離 / / /  
(英) speech processing / spectrogram / noise suppression / speech enhancement / blind source separation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 343, SIS2013-35, pp. 47-52, 2013年12月.
資料番号 SIS2013-35 
発行日 2013-12-05 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2013-35

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-12-12 - 2013-12-13 
開催地(和) とりぎん文化会館(鳥取) 
開催地(英) Torigin Bunka Kaikan (Tottori) 
テーマ(和) システムオンシリコン,RFID関連技術,一般 
テーマ(英) System on Silicon, Applications of RFID, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声信号の強調と分離 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Enhancement and Separation for Speech Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声信号処理 / speech processing  
キーワード(2)(和/英) スペクトログラム / spectrogram  
キーワード(3)(和/英) ノイズ除去 / noise suppression  
キーワード(4)(和/英) 音声強調 / speech enhancement  
キーワード(5)(和/英) 音源分離 / blind source separation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 新 / Arata Kawamura / カワムラ アラタ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-12 13:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2013-35 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2013-12-05 


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