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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-12 15:20
カメラ応答関数の微分特徴量による改ざんエッジ検出
加藤寛和鳥取県警科捜研)・○長尾俊幸藤原英晃近藤克哉鳥取大SIS2013-41
抄録 (和) フォトタッチソフトの普及により,改ざん画像を容易に作りだせるようになり,真正写真としての正当性が疑われる問題があった.そこで本報告ではカメラ応答関数の微分で求められる特徴量を利用した改ざんエッジの検出方法を提案する.この特徴量は画像のエッジ部分に多く現れ,この特徴量と輝度の関係を表すQRマップの分布形状は真正画像と改ざん画像ではその傾向が異なる.すなわち,真正画像はQRマップの分布の密度が一様で帯のように存在するのに対し,改ざん画像はQRマップの分布の密度が偏在しかたまりを持つ分布となる.その性質を利用して,真正エッジに見られるQRマップの分布形状の傾向と対象となるエッジのQRマップの分布形状の相関をとることで改ざん操作がなされているかどうかを判断する手法について議論する. 
(英) An image splicing can be easily made by the advance of an image editor. And there was a problem that justification as an authentic image is suspected. In this report, we propose the detection method of splicing boundary by using differential features on camera response function. This features mostly appears into the edge of a image. The QR map represents the relation between this features and image intensity. The characteristics of QRmap differ by an authentic and a splicing. The boundary of an authentic image is distributed like uniform density and a belt in the QRmap. On the other hand, the splicing boundary has the uneven distribution of density and a lump in the QRmap. Therefore, We argue about the method of estimating whether the boundary is spliced as we take the correlation of the tendency of distribution profile with an authentic boundary and that with a target boundary in the QRmap.
キーワード (和) カメラ応答関数 / 改ざんエッジ / QRマップ / ディジタルフォレンジクス / / / /  
(英) Camera Rresponse Function / Splicing Boundary / QRmap / Digital Forensics / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 343, SIS2013-41, pp. 75-79, 2013年12月.
資料番号 SIS2013-41 
発行日 2013-12-05 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2013-41

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-12-12 - 2013-12-13 
開催地(和) とりぎん文化会館(鳥取) 
開催地(英) Torigin Bunka Kaikan (Tottori) 
テーマ(和) システムオンシリコン,RFID関連技術,一般 
テーマ(英) System on Silicon, Applications of RFID, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) カメラ応答関数の微分特徴量による改ざんエッジ検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Splicing Boundary Detection by Using Differential Features on Camera Response Function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カメラ応答関数 / Camera Rresponse Function  
キーワード(2)(和/英) 改ざんエッジ / Splicing Boundary  
キーワード(3)(和/英) QRマップ / QRmap  
キーワード(4)(和/英) ディジタルフォレンジクス / Digital Forensics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寛和 / Hirokazu Kato / カトウ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 鳥取県警察科学捜査研究所 (略称: 鳥取県警科捜研)
Criminal Investigation Laboratory,Tottori Prefectural Police Headquarters (略称: Criminal Investigation Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長尾 俊幸 / Toshiyuki Nagao / ナガオ トシユキ
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 英晃 / Hideaki Fujiwara / フジワラ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 克哉 / Katsuya Kondo / コンドウ カツヤ
第4著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-12 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2013-41 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.75-79 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SIS-2013-12-05 


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