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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-06 10:25
パルス位置変調を利用したUWBインパルス無線位相変調
小原友里稲本和久河原英彰大柴小枝子京都工繊大CS2013-79 IE2013-90
抄録 (和) RZ短パルスを超広帯域に切り出すことにより無線信号を発生させるUWBインパルス無線(UWB-IR)方式について,我々はこれまでにパルス信号の位置変調を利用したUWB-IR信号の位相変調と,その復調方式として2段階の周波数シフトによりダウンコンバージョンすることを提案してきた.本研究では,この変復調方式を用いて,OOK UWB-IR信号の奇数ビットと偶数ビットを直交する2信号として分離する.これによってビット間の時間間隔を広げ,符号間干渉を低減することで,位置変調のための変調器部を必要とせずに通信速度を高速化することを検討した.今回,6.6 Gb/s OOK UWB-IR通信の実験を行い,無線伝送距離2 mまでにおいてエラーフリーとされるQ値6以上が得られ,通信品質の改善に成功したので報告する. 
(英) We have proposed the UWB-IR phase modulation using pulse position modulation and its demodulation method by down-conversion with twice phase shift. In this paper, we examine to separate even bits and odd bits of OOK UWB-IR as orthogonal signals. This can expand bit period to decrease intersymbol interference and enable faster transmission without modulators for pulse-position modulation. We experiment 6.6 Gb/s OOK UWB-IR. Then the Q factor is over 6 considerd to be error-free to 2m radio transmission distance.
キーワード (和) UWB / インパルス無線 / パルス位置変調 / 位相変調 / ダウンコンバージョン / オンオフ変調 / /  
(英) UWB / Impulse-Radio / Pulse Position Modulation / Phase Modulation / Down-conversion / On-Off-Keying / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 339, CS2013-79, pp. 129-134, 2013年12月.
資料番号 CS2013-79 
発行日 2013-11-28 (CS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2013-79 IE2013-90

研究会情報
研究会 IPSJ-AVM CS IE ITE-BCT  
開催期間 2013-12-05 - 2013-12-06 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 
開催地(英) 60th Anniversary Hall, Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 画像符号化,通信・ストリーム技術,一般 
テーマ(英) Image Coding, Streaming, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2013-12-AVM-CS-IE-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パルス位置変調を利用したUWBインパルス無線位相変調 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Phase Modulated UWB-IR Using Pulse Position Modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWB / UWB  
キーワード(2)(和/英) インパルス無線 / Impulse-Radio  
キーワード(3)(和/英) パルス位置変調 / Pulse Position Modulation  
キーワード(4)(和/英) 位相変調 / Phase Modulation  
キーワード(5)(和/英) ダウンコンバージョン / Down-conversion  
キーワード(6)(和/英) オンオフ変調 / On-Off-Keying  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小原 友里 / Yuri Ohara / オハラ ユリ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲本 和久 / Kazuhisa Inamoto / イナモト カズヒサ
第2著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河原 英彰 / Hideaki Kawahara / カワハラ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大柴 小枝子 / Saeko Oshiba / オオシバ サエコ
第4著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2013-12-06 10:25:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2013-79,IEICE-IE2013-90 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.339(CS), no.340(IE) 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2013-11-28,IEICE-IE-2013-11-28 


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