電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-05 11:35
言語はこれからどのように進化していくのか ~ 誤字と誤見を訂正したうえで人類の知的ゲノムの構築を ~
得丸公明システムエンジニアNLC2013-45
抄録 (和) 言語進化はまだ最終段階に到達していない可能性がある.もしそうなら,完成をめざして前方進化を成し遂げるための方向性と手法を見定めなければならない.言語においてもっとも大切な特徴は,音節の順列によって記号刺激を無限に生み出せ,それらを論理的意味的プロトコルスイッチである「文法」によって連接して複雑なメッセージを構築できる「デジタル」であることだ.遺伝子情報システムもやはりデジタルであり,最近,DNAのゲノムが階層的・機能的構造になっていることが明らかとなった.筆者は,必要な誤り訂正を行ってヒトの知的ゲノムの構築を行い,我々の学習と思考のメカニズムに即した学際的読書によって個人の脳内に有意義で誤りのない記憶を構築することを提案する.孔子は「思いて学ばざれば暗く,学びて思わざれば危うし」といい,「名を正せ」といった. 
(英) It is possible that we are not yet at the final stage of language evolution. If so, we have to determine a direction and methods to achieve a forward evolution toward its completion. The most important characteristic of language is “digital”, where infinite sign-stimuli are generated by permutation of syllables and they are concatenated linearly with logical semantic protocol switches, “grammars”, in order to compose complex messages. Genetic information system is also digital, and, recently, it was revealed that DNA genomes have hierarchical and functional architecture. The author proposes to construct human intellectual genomes with necessary error corrections, and to build-up relevant and rectified memories inside individual’s brain through interdisciplinary reading in accordance with our learning and thought mechanisms. Confucious said, “Thought without learning is dark, learning without thought is dangerous,” and “Rectify words.”
キーワード (和) デジタル言語学 / 言語の脳室内免疫細胞ネットワーク仮説 / 読書 / 言語の起源 / 文法と論理のトレードオフ / 精神の無限の成長 / 前方誤り訂正 / ポテーブニャ  
(英) Digital Linguistics / Inside Ventricular System Immune Cell Network Hypothesis of Language / Book Reading / The Origin of Language / Trade-Off Between Grammars and Thoughts / Infinite Development of Mind / Forward Error Corrections / A.A. Potebnya  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 338, NLC2013-45, pp. 63-68, 2013年12月.
資料番号 NLC2013-45 
発行日 2013-11-27 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2013-45

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2013-12-04 - 2013-12-05 
開催地(和) グリー株式会社 六本木ヒルズ森タワー 
開催地(英) Gree Inc. 
テーマ(和) 第5回集合知シンポジウム 
テーマ(英) The 5th Symposium on Collective Knowlege 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2013-12-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 言語はこれからどのように進化していくのか 
サブタイトル(和) 誤字と誤見を訂正したうえで人類の知的ゲノムの構築を 
タイトル(英) How Language Will Evolve in Future? 
サブタイトル(英) Construction of Human Intellectual Genomes with Typographical and Substantial Error Corrections 
キーワード(1)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(2)(和/英) 言語の脳室内免疫細胞ネットワーク仮説 / Inside Ventricular System Immune Cell Network Hypothesis of Language  
キーワード(3)(和/英) 読書 / Book Reading  
キーワード(4)(和/英) 言語の起源 / The Origin of Language  
キーワード(5)(和/英) 文法と論理のトレードオフ / Trade-Off Between Grammars and Thoughts  
キーワード(6)(和/英) 精神の無限の成長 / Infinite Development of Mind  
キーワード(7)(和/英) 前方誤り訂正 / Forward Error Corrections  
キーワード(8)(和/英) ポテーブニャ / A.A. Potebnya  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineer (略称: System Engineer)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-12-05 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2013-45 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.338 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2013-11-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会