お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-28 10:30
並列インデックス生成器の合成アルゴリズムについて
松永裕介九大VLD2013-88 DC2013-54
抄録 (和) インデックス生成関数とは,与えられた入力ベクタが既に登録されたものであるかを調べ,もし登録されていた場合にはそのインデックス番号を返すたち論理関数である.
本稿では複数のインデックス生成器を並列に構成してインデックス生成関数を実現する場合の合成アルゴリズムについて述べる.
具体的には,``コンフリクトフリー分割''と呼ばれる新規の効果的なアルゴリズムを提案している.実験結果によれば既存手法に比べて約半分程度のメモリ容量でインデックス生成関数を実現できている. 
(英) The index generation function is a multi-valued logic function which checks if the given input vector is a registered or not, and returns its index value if the vector is registered.
This paper proposes a method implementing the index generation functions using parallel index generation units.
A novel and efficient algorithm called `conflict free partitioning' is proposed to synthesis parallel index generation units.
Experimental results show the proposed method outperforms other existing methods.
キーワード (和) インデックス生成関数 / 論理合成 / / / / / /  
(英) index generation function / logic synthesis / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 320, VLD2013-88, pp. 203-208, 2013年11月.
資料番号 VLD2013-88 
発行日 2013-11-20 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2013-88 DC2013-54

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2013-11-27 - 2013-11-29 
開催地(和) 鹿児島県文化センター 
開催地(英)  
テーマ(和) デザインガイア2013 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2013 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2013-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 並列インデックス生成器の合成アルゴリズムについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Synthesis Algorithm for Parallel Index Generator Units 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インデックス生成関数 / index generation function  
キーワード(2)(和/英) 論理合成 / logic synthesis  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 裕介 / Yusuke Matsunaga / マツナガ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-28 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2013-88,IEICE-DC2013-54 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.320(VLD), no.321(DC) 
ページ範囲 pp.203-208 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2013-11-20,IEICE-DC-2013-11-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会