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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-27 11:10
最適周波数および最適電圧を検出する量子化デコーダの開発とこれを応用したDVFS 制御形動きベクトル検出プロセッサの開発
小林伸彰榎本忠儀中大CPM2013-113 ICD2013-90 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2013-113 ICD2013-90
抄録 (和) 動的電圧・周波数スケーリング(Dynamic Voltage and Frequency Scaling;DVFS)制御方式の電力削減効果を最大限に発揮するために、量子化デコーダ(QNT-D)を開発した。QNT-Dは信号処理量(M)から、量子化処理量(Q)を生成する。QがDC/DCレベルコンバータ(DC/DC-C)、PLLクロックドライバ(PLL-CD)に送出されると、Qに応じたクロック周波数のクロックパルスと供給電圧が生成される。本QNT-Dと符号化対象マクロブロック(MB)毎に必要なMを事前に予測するA2BC (Adaptively Assigned Breaking-off Condition)アルゴリズムを適用した動きベクトル検出 (Motion Estimation;ME) プロセッサを90-nm CMOS技術を用いて開発した。CIFサイズの4種のテスト画像を用いて、本プロセッサを評価した結果、総消費電力(PT)は38.65~99.55 uWとなった。これは、DVFS制御を適用しない従来形プロセッサのPTの僅か3.275~8.412 %である。 
(英) To make full use of the advantages of dynamic voltage and frequency scaling (DVFS) technique, a quantization decoder (QNT-D) was developed. The QNT-D generates the amount of quantized signal processing (Q) using the amount of the detected signal processing (M) . Q is used to produce the optimum clock frequency (opt.fc) and the optimum supply voltage (opt.VD) that are proportional to Q. To develop a DVFS controlled motion estimation (ME) processor, we used both the QNT-D and a fast ME algorithm which is called A2BC (Adaptively Assigned Breaking-off Condition) to predict M for each macro-block (MB). A DVFS controlled ME processor was constructed by using 90-nm CMOS technology. The total power dissipation (PT) of the processor was significantly reduced and varied from 38.65 to 99.55 uW, only 3.275 to 8.412 % of PT of a conventional ME processor, depending on the test video pictures.
キーワード (和) DVFS制御 / H.264/AVC / 消費電力 / 動きベクトル検出 / プロセッサ / / /  
(英) DVFS / H.264/AVC / power dissipation / motion estimation / processor / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 323, ICD2013-90, pp. 31-36, 2013年11月.
資料番号 ICD2013-90 
発行日 2013-11-20 (CPM, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPM2013-113 ICD2013-90 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2013-113 ICD2013-90

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2013-11-27 - 2013-11-29 
開催地(和) 鹿児島県文化センター 
開催地(英)  
テーマ(和) デザインガイア2013 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2013 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2013-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最適周波数および最適電圧を検出する量子化デコーダの開発とこれを応用したDVFS 制御形動きベクトル検出プロセッサの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Quantizer Adaptively Predicting both Optimum Clock Frequency and Optimum Supply Voltage for Dynamic Voltage and Frequency Scaling Controlled Multimedia Processor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DVFS制御 / DVFS  
キーワード(2)(和/英) H.264/AVC / H.264/AVC  
キーワード(3)(和/英) 消費電力 / power dissipation  
キーワード(4)(和/英) 動きベクトル検出 / motion estimation  
キーワード(5)(和/英) プロセッサ / processor  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 伸彰 / Nobuaki Kobayashi / コバヤシ ノブアキ
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 忠儀 / Tadayoshi Enomoto / エノモト タダヨシ
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
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講演者
発表日時 2013-11-27 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-CPM2013-113,IEICE-ICD2013-90 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.322(CPM), no.323(ICD) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPM-2013-11-20,IEICE-ICD-2013-11-20 


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